石破新首相はタフな交渉相手と渡り合えるか 日本人が知らないハリス氏の意外な顔「まるで検察官…」
10月1日、臨時国会が開かれ、石破茂氏が内閣総理大臣に指名された。石破内閣の外交・安保分野は、外相に岩屋毅元防衛相、防衛相は中谷元・元防衛相とベテランが配置された。石破首相自身は総裁選を通じて、日米安保条約改定および日米地域協定見直しといった非常に大きな政策テーマを掲げている。だが、どれにおいても米国との大掛かりな交渉が必須。となると気になるのは、石破首相の米国の相手方の外交姿勢だ。11月の大統領選挙の共和党候補であるトランプ氏の外交は前大統領として十分報道されている。そこで今回は、民主党候補のカマラ・ハリス氏について、アメリカン大学やジョージワシントン大学で専門講師(国際関係論)を務める芦澤久仁子さんが寄稿。日本人が知らないハリス氏の「意外な顔」が見えてきた。


















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