14年前に「オフレコ破り」で世間を騒がせた元政治部記者は今何を思うのか 「暴言まで聞かなかったことにはできない」
「私は核を持つべきだと思っている」――高市政権で安全保障政策を担当する官邸幹部が12月18日、記者団との懇談の場でこう発言したと、複数のメディアが報じた。発言が明るみに出ると、「驚きと怒りを感じており、罷免に値する」(公明党・斉藤鉄夫代表)、「しかるべき対応をしなければならない」(中谷元・前防衛相)など与野党から厳しい批判が相次いだ。一方、この発言がオフレコを前提とした場でのものだったことから、報道したメディアの姿勢を問題視する声も上がっている。発言内容の重大性と、取材慣行としての「オフレコ」をどうとらえるべきなのか。過去に「オフレコ破り」の当事者となった元政治部記者に話を聞いた。


















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