【追悼】登山家・田部井淳子さん エベレスト頂上に残した“未練” 登山家の田部井淳子さんが10月20日に亡くなった。享年77。世界最高峰エベレスト(8848メートル)の女性初の登頂者で、女性初の7大陸最高峰制覇も果たした。著書や講演などで山の魅力を伝え、中高年登山ブームの礎を築いた。だが、あの笑顔の背景には、人知れぬ苦労もあった。 お悔やみ 11/3 週刊朝日
熊澤志保 忙しいアナタに教えたい薬とのうまいつき合い方 仕事に追われているときに限って、体のどこかが気になり始める。そんな経験をしたビジネスパーソンは少なくないだろう。病院に行くのもいいが、「2時間待って診療3分」では、あまりに非効率。ならば、市販薬があるじゃないか──そう思ったアナタ、「クスリ」との付き合い方を考え始めるチャンスです。 11/2
大麻所持で逮捕の高樹沙耶 男にのめり込む性格が災いし… 医療用大麻の解禁を訴える活動を行っていた元女優の高樹沙耶(53・本名・益戸育江)が10月25日、大麻取締法違反(所持)の疑いで現行犯逮捕された。自宅からは吸引に使ったとみられるパイプや乾燥大麻も発見され、現在も取り調べを受けている。人気ドラマ「相棒」にも出演していた美人女優が、なぜ、ここまで落ちてしまったのか……。 11/2 週刊朝日
100歳で逝去された三笠宮さま 歴史家原武史に見せた素顔 三笠宮崇仁(たかひと)さまが10月27日、亡くなられた。昭和天皇の末弟で天皇陛下の叔父。歴史家としても知られる。原武史さんが、その素顔を語った。 お悔やみ 11/2
田原総一朗 田原総一朗「『米国嫌い』のドゥテルテを安倍首相は説得できたのか」 米国との決別を宣言したフィリピンのロドリゴ・ドゥテルテ大統領。大統領就任後、初来日となったドゥテルテ氏だが、安倍首相は2つの役割があったとジャーナリストの田原総一朗氏は指摘する。 田原総一朗 11/2 週刊朝日
コードネーム「若杉参謀」三笠宮さまの波乱に満ちた人生 昭和の皇室、その生き証人であった三笠宮崇仁親王が逝去した。昨年12月に100歳の誕生日を迎え、明治以降の皇族では最高齢の宮様だった。中国・南京へ赴いた皇族将校は、戦時中にもかかわらず「聖戦」へ疑問を投げかけた。一方で、頭脳明敏ながら穏やかな人柄は、多くの人々に親しまれた。 お悔やみ皇室 11/2 週刊朝日
“パリピ”はもう消えた? 今年のハロウィーン狂騒 神奈川県で暮らす主婦のA子さん(43)は、8月のお盆を過ぎるころから夫と家族会議を始める。議題は「今年のハロウィーンの仮装について」。 ハロウィーン 11/1
津田大介 津田大介「米大統領選を前に 音楽が物語る苦悩」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られる、ジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏は、アメリカで行われている著名なミュージシャンらによるネットを使った選挙キャンペーンに着目し、その趣旨を解説する。 ドナルド・トランプ津田大介 11/1 週刊朝日
小池百合子政治塾 4000人の衝撃波 東京都の小池百合子知事が主宰する政経塾「希望の塾」が4千人超の応募者を集めた。小池新党結成への布石ともうわさされる政治塾。その衝撃と狙いとは。 小池百合子 11/1
魅力度ランキング2位「京都」に住んでわかる理想と現実 先日、2016年「都道府県魅力度ランキング」が発表された。毎年話題になるこのランキング。注目は、安定した最下位争いをする北関東3県だが、これまた上位3県も安定した確固たる地位を築いている。 10/31 ダイヤモンド・オンライン
「憲政記念館」取り壊し案浮上 尾崎行雄の孫が「待った!」 立憲政治のシンボルが解体の危機にある──。国会議事堂近くにある憲政記念館(東京都千代田区)を取り壊し、新しい国立公文書館と一体化して建設する計画案に対し、「議会政治の父」尾崎行雄(咢堂・がくどう)の孫にあたる著名な通訳者、原不二子さんが「解体反対」の声を上げている。 10/29 週刊朝日
新卒一括採用が消える? ヤフー“通年採用”導入で就活はこう変わる 就職希望者を一年じゅう選考・採用する「通年採用」が、就活の現場に広がりを見せている。10月にはヤフーも参入。新卒者の「一括採用」は消えていくのか? 企業就活 10/28
小池百合子東京都知事 どうする?「舛添シャンゼリゼ構想」 小池百合子・東京都知事の周辺には、巨額が動く難題が次から次に噴出している。築地市場の豊洲移転計画に東京五輪のボート・カヌー会場の変更案、広尾病院の移転──。ニュースをにぎわす話題にとどまらず、舛添都政時代の「シャンゼリゼ構想」や街路樹伐採の成否まで浮上している。 小池百合子舛添要一 10/28 週刊朝日
室井佑月 室井佑月「日本語がまるで通じやしない」と嘆く 作家の室井佑月氏は数々の不祥事が明らかになる政治家たちに「わが国のインテリジェンスは機能しているんですかね?」と疑問を呈する。 室井佑月 10/27 週刊朝日
新潟県知事選で脱原発系候補が当選、泉田知事が語った身の危険 東京電力柏崎刈羽原発の再稼働への対応が争点となった新潟県知事選で、泉田裕彦知事の慎重路線を継承すると訴えた米山隆一氏が当選した。泉田路線は引き継がれるのか。 原発 10/27
NEW 松下洸平、念願だった吉高由里子との対談がついに実現 「この人のためにがんばろうと思わせるんですよ、吉高さんは」〈「ほんとにあった怖い話 秋の特別編2026」きょう〉 松下洸平吉高由里子ほんとにあった怖い話ほん怖 1時間前
NEW 〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 2時間前