昭和には「流し」という生き方があった… 社会風俗・民俗、放浪芸に造詣が深い、朝日新聞編集委員の小泉信一氏が、正統な歴史書に出てこない昭和史を大衆の視点からひもとく。今回は昭和に活躍したネオン街の「流し」のお話。 9/2 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「『日本』ばかりが強調されるリオ五輪報道に覚えた不安」 日本過去最多のメダル獲得数で盛り上がったリオデジャネイロ五輪。しかし、その報道を「ナショナリズムの臭いが強すぎるのではないか」とジャーナリストの田原総一朗氏は危惧する。 リオ五輪田原総一朗 9/2 週刊朝日
鎌田倫子 作田裕史 都区内に1万棟 「旧耐震基準マンション」建て替えの条件とは? 近所づきあいはほどほどに、自由気ままなマンションライフ。だが地震で建物が被害を受けると、復旧は容易ではない。とりわけ、1981年以前に建てられた物件の対策は急務だが、日ごろの交流の希薄さもあってか、「住民の合意」という名の壁が立ちはだかる。 地震 9/1
働きながら介護ができる53社 介護に関するアンケート集計 アエラではこの7、8月、一般的にワーク・ライフ・バランスへの取り組みに熱心といわれる企業、70社にアンケートを送付し、53社からの回答を得た。 介護を考える 9/1
アエラが徹底調査 働きながら介護できる53社 年間10万人もの人が家族の介護で離職している今、歯止めをかけようと企業が支援に乗り出している。中堅社員の損失は経営を揺るがしかねない。経営者の意識が変わってきた証拠でもある。 介護を考える 9/1
軍事ジャーナリスト「シン・ゴジラ」の“自衛隊装備の弱点”を指摘 記録的なヒットとなっている「シン・ゴジラ」。そこで描かれる地球を防衛する自衛隊のリアリティあふれる迎撃シーンも人気の要因となっている。しかしながら、軍事ジャーナリスト清谷信一氏は自衛隊装備に苦言を呈する。 9/1 週刊朝日
「あの防衛大臣のセリフは正しい」石破茂が「シン・ゴジラ」で評価したところ 緊急事態を想起させるシーンが多く描かれている大ヒット上映中の「シン・ゴジラ」。日本の危機管理を考えさせるその内容に、石破茂・元防衛相が現実世界における日本の安全保障問題について口を開いた。 9/1 週刊朝日
石破茂・元防衛相「シン・ゴジラ」“防衛出動”苦言の真相を語る 「シン・ゴジラ」が大ヒット上映中だ。3.・11後初の国産ゴジラで、震災や原発事故の記憶と現実とも重なる。主人公は逃げ惑う住民ではなく、徹底的に「日本国」。さまざまな切り口で考えさせられる、国民、政治家必見の映画だ。 9/1 週刊朝日
添田孝史 首都直下地震 通勤時間帯に発生で一時滞在施設足りず66万人行き場なし 阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震……。数々の大震災に続き、危機が迫っているのが首都直下地震だ。過度な人口密集地域であり、大量の帰宅困難者も予想される。東京だからこそ被害が拡大する恐れがある。 地震 9/1
米大統領選「劣勢」トランプ氏の新選挙参謀は「危険な工作員」 劣勢が伝えられる米大統領選の共和党候補トランプ氏。主要メディアを敵に回し、右派サイト会長を選挙参謀に起用するなど、「分断」を加速させている。 ドナルド・トランプ米大統領選 8/31
渡辺豪 秋山昌広・元防衛事務次官が語る 普天間代替施設膨張の“謎” 「ヘリポート」が「新基地」へ──。国と沖縄県の裁判闘争が再燃している米軍普天間飛行場の辺野古移設問題。返還交渉の当事者だった元防衛事務次官が核心を明かす。 沖縄問題 8/31
添田孝史 首都直下地震 死者最大2万3千人の7割は火災が原因と予測 阪神・淡路大震災、東日本大震災、熊本地震……。数々の大震災に続き、危機が迫っているのが首都直下地震だ。過度な人口密集地域であり、大量の帰宅困難者も予想される。東京だからこそ被害が拡大する恐れがある。 地震 8/30
1週間分以上の家庭備蓄が望ましい災害食 やっぱりカレーが最強? 電気、ガス、水道などのライフラインの停止、物流の混乱──。体力が奪われストレスがたまる非常時こそ、食生活が重要。何を、どうやって食べる? 地震 8/29
盲目のピアニスト辻井伸行輩出 上野学園で内紛、経営陣を刑事告発 「盲目のピアニスト」辻井伸行氏が輩出したことでも知られる東京・上野にある音楽学校「上野学園大学」を運営する学校法人「上野学園」の現経営陣が「背任」の疑いで8月19日、東京地検に刑事告発されるという事態が勃発した。 8/29 週刊朝日
NEW レイザーラモンRGが語る、“偏差値70超”の都立高校に進学した息子の子育て 「ちやほやした結果、まっすぐな子に」〈ベスコングルメ「北区王子&東十条を歩く!」きょう〉 レイザーラモンRG子育てパパの子育て 1時間前 AERA with Kids+