【「本屋大賞2016」候補作紹介】"国民的"小説『火花』は誰でも楽しめる純文学!? 日本全国の書店員さんが、自分で読んで「面白かった」、「自分の店で売りたい」と思った本を選ぶ「本屋大賞」。過去には『海賊とよばれた男』(百田尚樹著)、『舟を編む』(三浦しをん著)など、多くの話題作が選出されてきました。1月20日に発表された今年のノミネート作品は、ミステリー3冠作品、直木賞候補作など話題作揃い。そこで、BOOKSTANDでは、ノミネートされた10作品を順々に紹介していきます。 2/4 BOOKSTAND
誤解だらけのアドバイスがママたちを追い詰める? "吃音ドクター"が伝えたい生の声とは 言葉が円滑に発音できない吃音(きつおん)症。100人に1人の割合で存在し、「ぼぼぼく」のように言葉を繰り返す「連発」、「ぼぉーく」のように言葉を引き伸ばす「伸発」、「.........ぼく」のように言葉が詰まる「難発」、の3種類が代表的な症状です。いずれも発症後3年で約7割の子どもが自然に回復すると言われていますが、原因や治療法はまだ確立しておらず、成人後も症状が続く人も存在します。 2/2 BOOKSTAND
本日、お別れの会開催 水木しげるさん、戦時中の南方戦線での有名エピソードの"真実"とは 昨年11月30日、多臓器不全のため亡くなった漫画家・水木しげるさん。本日1月31日に東京都青山葬儀所にて「水木しげるサン お別れの会」が行われますが、会の発起人には、水木さんを師と仰ぐ妖怪評論家の荒俣宏さんや、小説家の京極夏彦さんはじめ、錚々たる顔ぶれが名を連ねているほか、会場には水木さんへの手紙を投函できる「妖怪ポスト」も設置されるのだとか。 1/31 BOOKSTAND
ドラマ『大奥』では描かれない? “絶倫将軍”と“東大のシンボル”のただならぬ関係 本日、沢尻エリカさんの主演のドラマ『大奥』(フジテレビ系列)の第二部が放映されます。先週放映された第一部では、『大奥』シリーズでも初めて、女性同士の"百合"シーンが描かれたことが注目を集めました。 1/29 BOOKSTAND
気鋭のライター・小山田裕哉が語る高級ブランドに学ぶSNS時代の販売戦略とは 去る1月11日。今年もロンドンで、英国のラグジュアリーブランド「バーバリー」が最新のメンズコレクションを発表しました。その様子はオフィシャルサイトやSNSで、リアルタイムで配信され、かつランウェイに登場したアイテムは期間限定でオンライン購入が可能となったのだそうです。 1/29 BOOKSTAND
食材の色を意識するだけで、健康的な食生活になる? 栄養に偏りがないバランスの良い食事を心がけたいと思いつつも、常に食材の栄養素を思い浮かべながら食べることは難しいもの。そんなときには、食材の"色"に注目してみてはいかがでしょうか。 1/28 BOOKSTAND
訪日外国人観光客に人気の"意外なスポット"とは? 「日本を訪れた中国人観光客に、『日本はどうだった?』と尋ねると、『日本はどこに行っても中国人ばっかりでつまらなかった』という答えが返ってきます」 1/27 BOOKSTAND
宇多田ヒカル、椎名林檎、aiko 1998年デビュー組を繋ぐ文脈とは? 4月4日からはじまるNHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主題歌を書き下ろすことを発表した宇多田ヒカルさん。2010年8月に事実上の活動休止を発表して以来の本格的な活動再開とあって、その楽曲と今後の音楽活動に大きな注目が集まっています。 1/26 BOOKSTAND
体脂肪をお金に換えるダイエットとは? 1月下旬になったにも関わらず、お正月太りがなかなか解消されず、そろそろダイエットを......と思われている方。しばらくは低カロリーの飲料やリンゴや野菜などを中心とした食生活を送るため、それらを大量に買い込もうとしてはいないでしょうか。 1/25 BOOKSTAND
オタクはもっと自信を持つべき? 海外では「腐女子」も"ファッショナブルな文化人"だった 1月15日、マーケティング・リサーチの矢野経済研究所がオタクにまつわるこんな調査結果を発表しました。 1/21 BOOKSTAND
不健康になるウォーキングと健康になるウォーキング その違いとは 歩けば歩くほど健康に良いだろうと、毎日1万歩を目標にウォーキングをしているという方。そのウォーキングがもし誤った認識で行われているものだとしたら、健康に良いどころか、かえって不健康へと導いてしまう可能性があります。 健康 1/20 BOOKSTAND
"家事えもん"がオススメする洗濯物の部屋干し臭を防ぐテクニック バラエティ番組『あのニュースで得する人損する人』や『成長マン』、さらに『アメトーーク!』のおもてなし大好き芸人や掃除大好き芸人などに出演、家事大好き芸人として活躍中の松橋周太呂さん。 家事 1/19 BOOKSTAND
漱石を読めば、小説の技術がすべてわかる? 『吾輩は猫である』『幻影の盾』『坊っちゃん』『草枕』『二百十日』『虞美人草』『野分』『三四郎』『坑夫』『夢十夜』『それから』『門』『彼岸過迄』『行人』『こころ』『道草』『明暗』----少年時代から漢詩や漢文に親しみ、英文学はもちろん18、19世紀の西欧小説にも精通、小説様式の大半を把握したうえで、自らも筆を執り小説家となった、明治時代の文系トップエリート・夏目漱石。 1/18 BOOKSTAND
2020年でセンター試験も廃止......"大学受験ビッグバン"で我が子の入試はどうなる? いよいよ明日明後日、1月16日(土)・17日(日)の2日間にわたり実施される大学入試センター試験。受験生本人以上に緊張しながら、試験会場に向かう我が子を見送った保護者も多いことでしょう。 1/15 BOOKSTAND
毎日のドライヤーで難聴になる可能性があるってホント!? 毎日1時間以上、ヘッドホンやイヤホンで音楽を聴いてはいないでしょうか。聴力にダメージを与えてしまう可能性のある危険な音は、85デシベル以上と言われていますが、静かな室内以外でヘッドホンやイヤホンを使って音楽を聴く際には、まわりの騒音(電車内の騒音や街中の喧噪は70〜90デジベル程度)より20デシベルほど大きい音が必要に。そのため、軽く85デジベルを超える大音量で聴いている状態となります。 1/13 BOOKSTAND
ポイントは潜在意識!? 「五郎丸ポーズ」がキックの精度を高める理由 ネットサーフィン、二度寝、遅刻、あがり症、ドカ食い......わかってはいるものの、やめられない習慣の数々。なぜやめることができないのか、その原因は、潜在意識に染み付いたプログラムにあるのだと、人材育成のプロである三浦将さんは書籍『自分を変える習慣力』のなかで述べています。 1/12 BOOKSTAND