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ザリガニ50匹に牡蠣1リットル... あの歴史的著述家の豪快レシピとは?
ザリガニ50匹に牡蠣1リットル... あの歴史的著述家の豪快レシピとは? "耳なし芳一"や"雪女"など、日本各地に伝わる民話を英語にてまとめ、欧米読者に紹介、晩年には日本に帰化し"小泉八雲"と名乗った著述家・ラフカディオ・ハーン。世界各地を渡り歩いたハーンは、その生涯のなかでニューオリンズに身を置く時代もありました。本書『復刻版 ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本』は、ハーンがニューオリンズで暮らすなかで会得した、クレオール料理の数々がレシピと共に紹介されていきます。
30歳男性が"本気"でヒーローになるとどうなる?
30歳男性が"本気"でヒーローになるとどうなる? 「シンゴジラ」「君の名は。」といったメガヒットの他、「この世界の片隅に」が口コミを通じてジワジワと火が点くなど、昨年は「邦画当たり年」と盛んに言われた。今年に入ってからも、「沈黙‐サイレンス‐」「ラ・ラ・ランド」など海の向こうの注目作が続々と公開されるなど、この機会に映画の魅力を再発見したという人も多いのではないだろうか? 今回ご紹介したい『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』(新潮社)は、映画の持つさらなる魅力をユニークな形で示してくれる一冊だ。
夫婦間の終わりなき闘争... 皿洗いの現場は憎しみを育てる!?
夫婦間の終わりなき闘争... 皿洗いの現場は憎しみを育てる!? 大学時代の同級生と再会し2009年夏に交際をスタート、東日本大震災を機に12年間の一人暮らしから脱し、同棲。その後、結婚したというのは、作家の山内マリコさん。そんな山内さんが、良い面もあれば悪い面もある同棲・結婚生活について赤裸々に語ったのが本書『皿洗いするの、どっち?』です。
○○すれば皆がハッピー!?「世界で一番幸せな国」の不思議文化
○○すれば皆がハッピー!?「世界で一番幸せな国」の不思議文化 「世界で一番幸せな国」に移住したらどうなるの? 今回ご紹介する『幸せってなんだっけ?~世界一幸福な国でのヒュッゲな1年』は、英語版『マリ・クレール』の元編集者でジャーナリストのイギリス人、ヘレン・ラッセルさんが夫と共に北欧デンマークへ移住した体験を綴ったエッセイです。

この人と一緒に考える

大人の女はカネで解決! 女が女に癒される時間って?
大人の女はカネで解決! 女が女に癒される時間って? スーさんといえば作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニスト、音楽クリエイター集団agehaspringsでの作詞家としての活動に加え、TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」でパーソナリティーを務めるなど活躍の場は多岐にわたっています。それだけに体の疲れもまた一入の様子。そこで、「そうだ、マッサージに行こう。」(本書より)と、癒やしを求めて街を彷徨い歩きます。
え、バッテラってそういう意味だったの!? 食い倒れの街・大阪で「いっとかなあかん」店
え、バッテラってそういう意味だったの!? 食い倒れの街・大阪で「いっとかなあかん」店 江戸時代は"天下の台所"、現在では"大阪の食い倒れ"といわれるように、食の都として栄えてきた大阪。お好み焼き、たこ焼き、串かつ、きつねうどん、てっちり、焼肉......と、古くから活気ある豊かな食文化が育まれてきました。江弘毅著による本書『いっとかなあかん店 大阪』は、街の達人・江弘毅さんが、食の都・大阪に息づく名店の数々を紹介。大阪らしい食を味わうことのできる"いっとかなあかん店"を教えてくれます。

特集special feature

    絶品ご当地グルメが味わえる美術館は?
    絶品ご当地グルメが味わえる美術館は? 展覧会での鑑賞を終え、一息つきたいとき訪れたい美術館併設のカフェやレストラン。しかし近年では、そのカフェやレストラン目当てに美術館を訪れたくなるほど、それ自体に大いに魅力がある美術館も! そんな思わず"カフェ"に惹かれて行きたくなる美術館ガイドが、人気美術ブログ青い日記帳監修の『カフェのある美術館』です。
    【本屋大賞2017】恩田陸さん『蜜蜂と遠雷』に決定! 本屋大賞初の二度目の受賞
    【本屋大賞2017】恩田陸さん『蜜蜂と遠雷』に決定! 本屋大賞初の二度目の受賞 本日4月11日、東京・明治記念館で、全国の書店員が選ぶ「本屋大賞2017」の発表会が開催され、作家・恩田陸(おんだ りく)さんの『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎刊)が大賞に輝きました。2005年に『夜のピクニック』(新潮社刊)で、第2回本屋大賞を受賞しており、今回が本屋大賞初の二度目の大賞受賞となりました。
    橋本治さんの著書に影響を受け、弟子入りまで果たした------アノヒトの読書遍歴:柳澤健さん(後編)
    橋本治さんの著書に影響を受け、弟子入りまで果たした------アノヒトの読書遍歴:柳澤健さん(後編) 今年1月にプロレス関連本『1984年のUWF』を上梓した、ノンフィクションライターの柳澤健さん。ほかにも『1985年のクラッシュ・ギャルズ』や『日本レスリングの物語』を手掛けるなど、主にスポーツに関する執筆を行っています。柳澤さんは、海老沢泰久さんの著書『監督』をきっかけに、スポーツに関する執筆をはじめたそうです。そんな柳澤さんに、前回に引き続いて、日頃の読書の生活についてお話を伺いました。

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