ザリガニ50匹に牡蠣1リットル... あの歴史的著述家の豪快レシピとは? "耳なし芳一"や"雪女"など、日本各地に伝わる民話を英語にてまとめ、欧米読者に紹介、晩年には日本に帰化し"小泉八雲"と名乗った著述家・ラフカディオ・ハーン。世界各地を渡り歩いたハーンは、その生涯のなかでニューオリンズに身を置く時代もありました。本書『復刻版 ラフカディオ・ハーンのクレオール料理読本』は、ハーンがニューオリンズで暮らすなかで会得した、クレオール料理の数々がレシピと共に紹介されていきます。 5/15 BOOKSTAND
セクシーな下着がセックスレスをさらに悪化させる!? 大好きだったはずなのに、結婚後には相手に不満ばかりで理想と現実のギャップに苦しむ夫婦も少なくないでしょう。ほとんどの場合、男女の意識差から生まれるもので、セックスレスや産後クライシス、家事ハラなど夫婦の危機として問題視されています。 5/12 BOOKSTAND
30歳男性が"本気"でヒーローになるとどうなる? 「シンゴジラ」「君の名は。」といったメガヒットの他、「この世界の片隅に」が口コミを通じてジワジワと火が点くなど、昨年は「邦画当たり年」と盛んに言われた。今年に入ってからも、「沈黙‐サイレンス‐」「ラ・ラ・ランド」など海の向こうの注目作が続々と公開されるなど、この機会に映画の魅力を再発見したという人も多いのではないだろうか? 今回ご紹介したい『ライムスター宇多丸の映画カウンセリング』(新潮社)は、映画の持つさらなる魅力をユニークな形で示してくれる一冊だ。 5/11 BOOKSTAND
「愛と正義を否定する」"伝説の人"横田弘の思想 昨年7月に「津久井やまゆり園」で19人が殺害され、27人が重軽傷を負った相模原障害者施設殺傷事件。犯人の犯行動機とともに社会に大きな衝撃をもたらしました。 5/8 BOOKSTAND
夫婦間の終わりなき闘争... 皿洗いの現場は憎しみを育てる!? 大学時代の同級生と再会し2009年夏に交際をスタート、東日本大震災を機に12年間の一人暮らしから脱し、同棲。その後、結婚したというのは、作家の山内マリコさん。そんな山内さんが、良い面もあれば悪い面もある同棲・結婚生活について赤裸々に語ったのが本書『皿洗いするの、どっち?』です。 5/8 BOOKSTAND
○○すれば皆がハッピー!?「世界で一番幸せな国」の不思議文化 「世界で一番幸せな国」に移住したらどうなるの? 今回ご紹介する『幸せってなんだっけ?~世界一幸福な国でのヒュッゲな1年』は、英語版『マリ・クレール』の元編集者でジャーナリストのイギリス人、ヘレン・ラッセルさんが夫と共に北欧デンマークへ移住した体験を綴ったエッセイです。 5/4 BOOKSTAND
東京カルチャーを牽引する美少女たちの記録 著名人はもとより、一般人の発信の場として大きな役割を果たしているSNS。ファッションや子育て、生活、カルチャーなど、様々な情報をSNSから得て参考にしているという人も少なくありません。 5/1 BOOKSTAND
『ラ・ラ・ランド』がトランプ支持派&反対派双方から称賛された理由 今年のアカデミー賞で13部門14ノミネート、最終的には6部門を受賞したミュージカル映画『ラ・ラ・ランド』。興行収入は40億円を突破し、世界中で熱狂的な旋風を巻き起こしました。その背景には何があるのでしょう。 4/28 BOOKSTAND
大人の女はカネで解決! 女が女に癒される時間って? スーさんといえば作詞家、ラジオパーソナリティー、コラムニスト、音楽クリエイター集団agehaspringsでの作詞家としての活動に加え、TBSラジオ「ジェーン・スー 生活は踊る」でパーソナリティーを務めるなど活躍の場は多岐にわたっています。それだけに体の疲れもまた一入の様子。そこで、「そうだ、マッサージに行こう。」(本書より)と、癒やしを求めて街を彷徨い歩きます。 4/26 BOOKSTAND
雑誌『たたみかた』創刊 "正しさと正しさ"のぶつかり合いを考える "30代のための社会文芸誌"という位置づけの本誌は、政治におけ中間層・無関心層の中にいた30歳の女性編集長・三根かよこさんが、「何が正しいか?」がぶつかり合うこの世界の中で、本当に必要なメディアの形を突き詰めて生まれたといいます。 4/25 BOOKSTAND
発達障害と向き合う栗原類さん、母が振り返る当時の心境 "ネガティブすぎるイケメンモデル"のキャッチコピーでおなじみのタレント・栗原類さん。昨年、『発達障害の僕が 輝ける場所を みつけられた理由』を上梓し、自身の発達障害をカミングアウトしたことでも注目を集めました。 4/24 BOOKSTAND
え、バッテラってそういう意味だったの!? 食い倒れの街・大阪で「いっとかなあかん」店 江戸時代は"天下の台所"、現在では"大阪の食い倒れ"といわれるように、食の都として栄えてきた大阪。お好み焼き、たこ焼き、串かつ、きつねうどん、てっちり、焼肉......と、古くから活気ある豊かな食文化が育まれてきました。江弘毅著による本書『いっとかなあかん店 大阪』は、街の達人・江弘毅さんが、食の都・大阪に息づく名店の数々を紹介。大阪らしい食を味わうことのできる"いっとかなあかん店"を教えてくれます。 4/21 BOOKSTAND
女性化ではなく"無性化"を選択した男性の人生 セクシャルマイノリティと聞いて、性別適合手術を思い浮かべる人も少なくないでしょう。例えば本当の自分は女性であり、男性の性に違和感を持っている場合、男性的な身体的特徴を排除し、心も体も性別を一致させようとするものです。 4/19 BOOKSTAND
古代社会において「脂肪」は○○の象徴だった! 生きていくうえで必要不可欠なエネルギー源であると同時に、肉体的肥満とも密接に関係している"脂肪"。ミシェル フィリポフによる『脂肪の歴史』は、そんな"絶対に必要だが嫌われ者"の脂肪が、現代に至るまで人々のあいだでどのように受け入れられてきたのか、その歴史に迫った一冊です。 4/17 BOOKSTAND
絶品ご当地グルメが味わえる美術館は? 展覧会での鑑賞を終え、一息つきたいとき訪れたい美術館併設のカフェやレストラン。しかし近年では、そのカフェやレストラン目当てに美術館を訪れたくなるほど、それ自体に大いに魅力がある美術館も! そんな思わず"カフェ"に惹かれて行きたくなる美術館ガイドが、人気美術ブログ青い日記帳監修の『カフェのある美術館』です。 4/14 BOOKSTAND
今のご時世、目指したい成功は「サクセス」じゃなくて○○? 2017年度4月から、約89万人の若者が新社会人としての生活をスタートさせました。会社勤めを始めた人の中には、自分が将来どれくらいの地位まで登りつめるか、想像してみた人もいるのではないでしょうか。 4/12 BOOKSTAND
【本屋大賞2017】恩田陸さん『蜜蜂と遠雷』に決定! 本屋大賞初の二度目の受賞 本日4月11日、東京・明治記念館で、全国の書店員が選ぶ「本屋大賞2017」の発表会が開催され、作家・恩田陸(おんだ りく)さんの『蜜蜂と遠雷』(幻冬舎刊)が大賞に輝きました。2005年に『夜のピクニック』(新潮社刊)で、第2回本屋大賞を受賞しており、今回が本屋大賞初の二度目の大賞受賞となりました。 4/11 BOOKSTAND
橋本治さんの著書に影響を受け、弟子入りまで果たした------アノヒトの読書遍歴:柳澤健さん(後編) 今年1月にプロレス関連本『1984年のUWF』を上梓した、ノンフィクションライターの柳澤健さん。ほかにも『1985年のクラッシュ・ギャルズ』や『日本レスリングの物語』を手掛けるなど、主にスポーツに関する執筆を行っています。柳澤さんは、海老沢泰久さんの著書『監督』をきっかけに、スポーツに関する執筆をはじめたそうです。そんな柳澤さんに、前回に引き続いて、日頃の読書の生活についてお話を伺いました。 4/10 BOOKSTAND
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