“マイナー”人選のNHK大河ドラマ クドカン起用に専門家の意見は? 2019年のNHK大河ドラマのタイトルが「いだてん~東京オリムピック噺~」となり、歌舞伎俳優の中村勘九郎と俳優の阿部サダヲのダブル主演が発表された。脚本は朝ドラ「あまちゃん」の宮藤官九郎。 ドラマ 4/13 週刊朝日
「ペット同伴通勤OK」「恋愛勝負休暇」…社員にやさしすぎる会社 新年度を迎え、意気揚々と新しい世界に飛び込んでいく新入社員がいる一方で、ツイッターでは「懲役40年」という言葉がトレンドになった。若者にとって労働は「刑期」ということか。社員を大切にする会社なら、もっと前向きに働けるはずだ。 企業働き方 4/13 週刊朝日
注目されすぎた“山の神”柏原竜二 引退後はのびのびサブカル三昧? 箱根駅伝で「山の神」の異名をとった伝説のランナー柏原竜二(27)が現役を引退した。所属する富士通の陸上競技部が発表した。今後は同社の一般業務に就く。 4/13 週刊朝日
詩人大岡信さん逝く 猫に贈った折々のことば 現代日本を代表する詩人で評論家としても活躍した大岡信(まこと)さんが4月5日、肺炎のため86歳で死去した。本誌連載「日本語相談」や朝日新聞連載の詩歌コラム「折々のうた」でも広く親しまれた大岡さんは、実は大の動物好きで、猫への愛に満ちたことばも多く残している。エピソードとともに、哀悼の意を表したい。 お悔やみ動物 4/12 週刊朝日
音喜多都議激白「浜渦元副知事は“偽証”の可能性が濃厚」 豊洲市場用地をめぐる都と東京ガスの交渉を検証する百条委は、4月4日、予定されていた24人の証人への喚問を終えたが、真相が明らかになったとは言い難い状態だ。小池知事率いる地域政党・都民ファーストの会からただ一人、百条委に加わった前出の音喜多都議は、ここまでの質疑をこう振り返る。 4/12 週刊朝日
豊洲移転問題で不都合な真実! どうする小池知事 小池百合子東京都知事に決断の時が迫っている。土壌汚染問題が収まらない豊洲市場への移転か、築地市場に残留し、再整備の道を選ぶのか。ただ、その築地でも東京五輪を巡って「不都合な真実」を抱えていることが発覚。「究極の選択」を前に、都知事の決断やいかに。 2017都議選小池百合子 4/12 週刊朝日
救急病院 豊洲市場の移転問題をめぐる3月20日の百条委員会で「2年ほど前に脳梗塞を患った」と明かした石原慎太郎元東京都知事。「残念ながらすべての字を忘れました。ひらがなさえ忘れました」 今週の名言奇言 4/12 週刊朝日
文藝芸人 又吉直樹の長編小説第2作「劇場」は賛否両論のようだが、又吉ブームはまだまだ続く。よしもとと文藝春秋がコラボした文芸誌「文藝芸人」が登場した。ブームにあやかり、あわよくば第2の又吉探しということなのか。 ベストセラー解読 4/12 週刊朝日
シリア攻撃でわかった“暴君トランプ”真の標的 予測だにできなかったアメリカのシリア攻撃は、政権発足直後から混乱が続き、新大統領として史上最低の支持率で低迷するトランプ氏の危険な外交安保戦略を垣間見ることとなった。米ロの関係はどうなるのか。「狂気の戦略」の矛先は、北朝鮮にも向けられるのか。そのとき日本は──。国際ジャーナリストの春名幹男氏がレポートする。 ドナルド・トランプ 4/12 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「安倍夫妻の『右翼思想』への批判が出ない自民党の劣化」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、安倍政権が掲げる右翼的な政策が自民党内で受け入れられている状況を非難する。 安倍政権田原総一朗 4/12 週刊朝日
新学習指導要領に異議あり 中学生、自衛官にとって“有害”でしかない銃剣道 中学校の新学習指導要領で保健体育の「武道」に新たに「銃剣道」の名前が加えられた。木銃を使い、相手を突く国体競技で競技人口は3万人以上とされるが、その約9割が自衛官だ。時代錯誤感のある「銃剣道」は今、必要なのか? 軍事ジャーナリストの清谷信一氏が異議を唱える。 4/12 週刊朝日
NEW 白ワンピが爽やか!佳子さまの万博視察が大フィーバー 猛暑の中で朝から待っても「笑顔が見られて最高」〈皇族方の「夏の装い」〉 佳子さま皇室内親王大阪万博ワンピースEXPO2025夏の装い 5時間前