津田大介「差別主義者に『NO!』を突きつけたIT業界」 ウェブを使った新しいジャーナリズムの実践者として知られるジャーナリストでメディア・アクティビストの津田大介氏。津田氏は差別に対するIT業界の最新動向を紹介する。 津田大介 8/31 週刊朝日
漫画「浮浪雲」、44年の連載に幕 ひょうひょうとした人生に憧れ 「ビッグコミックオリジナル」(小学館)の漫画「浮浪雲(はぐれぐも)」が、9月20日発売号で最終回を迎える。1973年に始まったジョージ秋山さんの代表作は、全1039話、単行本は112巻で完結する予定だ。 8/31 週刊朝日
命名の大穴、「ピンクピン太郎」? 上野動物園パンダの赤ちゃん 公募していた東京・上野動物園のジャイアントパンダの赤ちゃん(メス)の名前に、約32万件の応募があった。過去最多の関心の高さで、正式決定に注目だ。 8/31 週刊朝日
吉沢亮「満島ひかりさんに自分の芝居を見られるのはイヤだなと思った」 ゾワッとくる感じがあった。首の後ろから背中にかけてが痺れるような震えるような。面白いとか感動したとか、そんなシンプルな言葉では表現できない衝撃。事務所のスタッフから、「先輩が出ている舞台を観るのも仕事のうちだよ」と言われ、軽い気持ちで観に行った舞台で、その世界観に引き込まれ、「なんだこの臨場感は!」と、ただ呆然とした。 8/31 週刊朝日
第1240回 父を看病した当時、支えてくれたラブ 私の大切なわんちゃんのラブ(写真)は10月で14歳になります。4年前にがんで亡くなった父から託された子で、父の看病中にうちに来て4年になります。 動物 8/31 週刊朝日
U18W杯で注目される広陵・中村の頑固でオラオラ系なリード 広陵・中村奨成はプロでどれくらい活躍できるのか。甲子園が終わり、野球ファンたちの注目は、プロで通用するかどうかに移っている。夏の全国高校野球大会で、大会新記録の6本塁打など数々の記録を更新した。甲子園本大会に出なかった早稲田実業・清宮幸太郎を超えて、一気にスターダムへと上り詰めた。しかし、甲子園での活躍とプロ野球での活躍はまた別の話だ。 高校野球 8/31 週刊朝日
中国のシェア自転車大手が日本上陸 スマホが変える自転車利用とは? 自転車を共有するバイクシェアのサービスが、日本でも本格化してきた。スマホを使って簡単に借りられ、通勤、通学などに使える。地下鉄やバスに乗るほど遠くはないが、歩いていくのは大変。そんな時に重宝されそうだ。 8/31 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「ひよっこ」に典型的“中だるみ”? カトリーヌあやこが指摘 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「ひよっこ」(NHK総合 月~土曜8:00~ほか)について語る。 カトリーヌあやこドラマ 8/31 週刊朝日
追悼「銀ブラ事件」の故橋本明さん 天皇陛下の学友、直言貫き発信 天皇陛下の学友で元共同通信社記者の橋本明さんが亡くなった。東京都内で8月24日に葬儀が営まれ、喪主の長男・学さんは参列者へのあいさつで、陛下との思い出を述べた。 8/31 週刊朝日
小樽の「石原裕次郎記念館」が閉館 「苦しく、つらい」とまき子夫人 映画、歌、テレビで活躍した昭和の大スターの軌跡を映像や写真などで紹介し、愛車や遺品などを展示してきた北海道小樽市の「石原裕次郎記念館」が8月31日、施設の老朽化などを理由に閉館した。 朝日新聞出版の本 8/31 週刊朝日
築地場外市場の名物店がまた、消える 「顔で笑って心で泣く」と創業60年「まるよ」 築地場外市場のもんぜき通りにあるそば店「深大寺そば まるよ」が8月31日、60年の歴史に終止符を打った。しとしとと小雨が降ったこの日。カウンター8席ほどの小さな店は、最後の一杯を味わおうと訪れた常連客でにぎわった。 8/31 週刊朝日
「白い恋人」奇跡の復活物語 北海道土産「白い恋人」の賞味期限改ざんが2007年に発覚してから10年。一時は倒産も危ぶまれた製造元の石屋製菓はその後、売り上げをV字回復させ、16年度には過去最高を更新した。当時、跡継ぎとして入社した直後だった現在の社長である著者が、復活劇を率直に振り返る。 話題の新刊 8/31 週刊朝日
今日はヒョウ柄を着る日 東京の下町の商店街に生まれ育った著者のエッセイ集。「溢れているのは、人情味ではなく、人間味」だと断言する。例えば小学生の頃、文房具屋で商品を見ながらしゃがみこんでいると「買うの、買わないの?」とハタキで追い払われた。お目当てのイチゴの匂いの消しゴムはお金がないから触るだけ。子供心に不機嫌な店主の顔が刻みつけられている。一方、愛想が良いのはパン屋や肉屋だった。 話題の新刊 8/31 週刊朝日
ボクたちはみんな大人になれなかった 初めてフェイスブックを使ったとき、「これは過去への回覧板だ」と感じた。登録した途端、先月会ったばかりの人から30年近く音信のなかった人まで、私の過去に関わった数百の知人から「友達リクエスト」が届いて驚いた。そこは、油断するとすぐに「あの頃」に引きずりこまれる世界だった。 ベストセラー解読 8/31 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「恋愛真打・斉藤由貴に試される自問自答力」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「斉藤由貴」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 8/30 週刊朝日
NEW 2児の母・押切もえのおすすめ絵本6選 「大人になった今でも読むと泣いてしまう」名作は?」〈二軒目どうする?〜ツマミのハナシ〜「押切もえと目白で乾杯」きょう〉 押切もえおすすめ本 5時間前 AERA with Kids+