U18W杯で注目される広陵・中村の頑固でオラオラ系なリード 広陵・中村奨成はプロでどれくらい活躍できるのか。甲子園が終わり、野球ファンたちの注目は、プロで通用するかどうかに移っている。夏の全国高校野球大会で、大会新記録の6本塁打など数々の記録を更新した。甲子園本大会に出なかった早稲田実業・清宮幸太郎を超えて、一気にスターダムへと上り詰めた。しかし、甲子園での活躍とプロ野球での活躍はまた別の話だ。 高校野球 8/31 週刊朝日
中国のシェア自転車大手が日本上陸 スマホが変える自転車利用とは? 自転車を共有するバイクシェアのサービスが、日本でも本格化してきた。スマホを使って簡単に借りられ、通勤、通学などに使える。地下鉄やバスに乗るほど遠くはないが、歩いていくのは大変。そんな時に重宝されそうだ。 8/31 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「ひよっこ」に典型的“中だるみ”? カトリーヌあやこが指摘 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「ひよっこ」(NHK総合 月~土曜8:00~ほか)について語る。 カトリーヌあやこドラマ 8/31 週刊朝日
追悼「銀ブラ事件」の故橋本明さん 天皇陛下の学友、直言貫き発信 天皇陛下の学友で元共同通信社記者の橋本明さんが亡くなった。東京都内で8月24日に葬儀が営まれ、喪主の長男・学さんは参列者へのあいさつで、陛下との思い出を述べた。 8/31 週刊朝日
小樽の「石原裕次郎記念館」が閉館 「苦しく、つらい」とまき子夫人 映画、歌、テレビで活躍した昭和の大スターの軌跡を映像や写真などで紹介し、愛車や遺品などを展示してきた北海道小樽市の「石原裕次郎記念館」が8月31日、施設の老朽化などを理由に閉館した。 朝日新聞出版の本 8/31 週刊朝日
築地場外市場の名物店がまた、消える 「顔で笑って心で泣く」と創業60年「まるよ」 築地場外市場のもんぜき通りにあるそば店「深大寺そば まるよ」が8月31日、60年の歴史に終止符を打った。しとしとと小雨が降ったこの日。カウンター8席ほどの小さな店は、最後の一杯を味わおうと訪れた常連客でにぎわった。 8/31 週刊朝日
「白い恋人」奇跡の復活物語 北海道土産「白い恋人」の賞味期限改ざんが2007年に発覚してから10年。一時は倒産も危ぶまれた製造元の石屋製菓はその後、売り上げをV字回復させ、16年度には過去最高を更新した。当時、跡継ぎとして入社した直後だった現在の社長である著者が、復活劇を率直に振り返る。 話題の新刊 8/31 週刊朝日
今日はヒョウ柄を着る日 東京の下町の商店街に生まれ育った著者のエッセイ集。「溢れているのは、人情味ではなく、人間味」だと断言する。例えば小学生の頃、文房具屋で商品を見ながらしゃがみこんでいると「買うの、買わないの?」とハタキで追い払われた。お目当てのイチゴの匂いの消しゴムはお金がないから触るだけ。子供心に不機嫌な店主の顔が刻みつけられている。一方、愛想が良いのはパン屋や肉屋だった。 話題の新刊 8/31 週刊朝日
ボクたちはみんな大人になれなかった 初めてフェイスブックを使ったとき、「これは過去への回覧板だ」と感じた。登録した途端、先月会ったばかりの人から30年近く音信のなかった人まで、私の過去に関わった数百の知人から「友達リクエスト」が届いて驚いた。そこは、油断するとすぐに「あの頃」に引きずりこまれる世界だった。 ベストセラー解読 8/31 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「恋愛真打・斉藤由貴に試される自問自答力」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は、「斉藤由貴」を取り上げる。 ミッツ・マングローブ 8/30 週刊朝日
W杯予選、大量招集は不安の表れ…ハリルホジッチ監督が苦悩? 大詰めのサッカーW杯アジア最終予選。グループ首位の日本代表は、8月31日のオーストラリア戦(埼玉)に勝てば、6大会連続で本大会出場が決まる。一方で、引き分け以下だと、出場権の行方は9月5日のサウジアラビア戦(ジッダ)まで持ち越される。 8/30 週刊朝日
SPEEDも矢口も…お騒がせ「魔の83年組女性」は“かまって恋愛”? 今夏、SPEEDメンバーのスキャンダルが相次いだ。参議院議員の今井絵理子(33)の不倫疑惑が明るみに出たうえ、上原多香子(34)は3年前の夫の自殺の原因が自身の不倫だと一部で報じられた。 8/30 週刊朝日
有村架純にはメロメロ? 岡田准一が語る“鬼監督” 司馬遼太郎作品を原作とする映画「関ヶ原」が8月26日に公開される。戦国史上最大の合戦を真正面から描いた映画は、日本史上初だ。主役の石田三成を演じた岡田准一さん、三成に仕える忍び・初芽を演じた有村架純さんが、今の思いや俳優という仕事について、語り合った。 8/30 週刊朝日
敗戦翌日、大阪桐蔭再始動 「最強世代」が再び春夏連覇狙う 広陵(広島)の中村奨成という逸材が見つかった今夏の甲子園。しかし、週刊朝日臨時増刊「甲子園」でも執筆したスポーツライター・柳川悠二が注目したのは、大阪桐蔭(大阪)のこれからだ。 高校野球 8/30 週刊朝日
広陵・中村は「城島や谷繁より上」3つの“プロレベル”とは? 熱戦が続いた夏の甲子園は、花咲徳栄が埼玉県勢を初優勝に導き、幕を閉じた。準優勝に終わった広陵(広島)から中村奨成というスターが誕生し、大会序盤で優勝候補のチームが敗れる波乱も続いた。週刊朝日臨時増刊「甲子園」でも執筆したスポーツライター・守田直樹が総括する。 高校野球 8/30 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「米朝を新しい『6者協議』の席に着かせる手段はあるか」 北朝鮮のミサイル開発の動きから緊迫した状態が続く米朝関係。ジャーナリストの田原総一朗氏は両国の思惑から衝突を回避する糸口を探る。 北朝鮮田原総一朗 8/30 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31