暴政 ティモシー・スナイダーの『ブラックアース』は衝撃的だった。ホロコースト(ユダヤ人大虐殺)の現実を暴いたからだ。殺戮はドイツ国内で起きたと思われがちだが、犠牲者の97パーセントは当時のドイツ国外にいた。そして、殺戮に手を貸したのは一般市民だった。つまりぼくたちは、状況次第でいつでも虐殺者になりうる。 ベストセラー解読 9/5 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】パリの“美人猫”は気が強い? “猫パンチ”を繰り出して… 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、フランス・パリ の「ライバル猫」です。 ねこ猫の細道 9/4 週刊朝日
幻の巨大仏画「涅槃図」が170年ぶりに英国から里帰り 見どころは? 江戸時代に描かれ、明治時代に海を渡ってボストン美術館に所蔵された巨大「涅槃図(ねはんず)」が約170年ぶりの本格的な解体修理を経て、日本に帰ってきた。 9/4 週刊朝日
山田美保子 ペットフードも試食 森泉は「動物園の園長」状態? 森泉さんのペットサロン・ペットホテル「UP TOWN PET」はストライプの屋根が目印。東京都港区南青山7-14-5 いし山ビル1階 トリミングやホテルは完全予約制。グッズ販売もしており、オーガニックフードからインポートの首輪、虫よけなどケア用品まで、こだわりの商品が並んでいる。 放送作家でコラムニストの山田美保子氏が楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、森泉が経営している「UP TOWN PET」について。 山田美保子 9/4 週刊朝日
すしざんまい社長が語る築地問題「大丈夫、負けないですよ」 小池百合子都知事が「最短で来年5月」と言う豊洲移転を発表した築地市場は、この夏も大勢の観光客でにぎわいを見せた。「豊洲移転と築地再生」の都の方針に揺れる場外市場は、これからどうなっていくのだろう。築地場外市場に本店がある、すしチェーン「すしざんまい」を展開する喜代村の木村清社長(65)に聞いた。 9/4 週刊朝日
無呼吸、夜3回以上のトイレ…突然死のリスクが高まる睡眠とは 脳卒中や心筋梗塞など、血管の障害で起こる病気を「血管イベント」という。高血圧や糖尿病はそのリスクとしてよく知られるが、一見関係のないような睡眠中の症状が発症リスクや前兆になっている可能性がある。好評発売中の週刊朝日ムック「脳卒中と心臓病のいい病院」からその一部を紹介する。 病気 9/4 週刊朝日
誤解多く、知らないと大損も 「障害年金」をもらい忘れるな! 「障害年金」という制度をご存じですか。病気やケガで働けなくなった時に、生活を支えてくれる公的年金のことである。万が一に備える“国の保険”だが、知らないまま、「もらえるのに、もらっていない人」が大勢いるという。一体なぜ、そうなるのか──。 9/4 週刊朝日
「ミサイル危険」広報費3億6千万円も 準備不足が露呈した安倍政権 北朝鮮は9月3日、6回目となる核実験を強行した。昨年9月以来で過去最大規模となった。朝鮮中央テレビは同日午後3時半の「重大放送」で、大陸間弾道ミサイル(ICBM)搭載用の水爆実験に「完全成功」したと発表。トランプ米大統領は、核実験を強行した北朝鮮をツイッターで批判し、軍事力行使も辞さない構えをほのめかした。9月9日の建国記念日を目前に朝鮮半島情勢は一段と緊迫してきた。 北朝鮮安倍政権 9/4 週刊朝日
春風亭一之輔 落語で泣く2人…春風亭一之輔が寄席で見た“神様”とは? 落語家・春風亭一之輔氏が週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は、「神様」。 春風亭一之輔 9/3 週刊朝日
閉経前後の女性に多く発症 医師にも知られていない「微小血管狭心症」 胸の痛みや圧迫感などが起こる狭心症。動脈硬化によるものが知られているが、閉経前後の女性に多い微小血管狭心症は動脈硬化とは関係なく起こる。多様な症状から診断が難しく、原因不明といわれ、苦しんでいる患者は多い。 病気 9/3 週刊朝日
Bリーグ・アーリーカップ、関東はA東京が初代覇者 プロバスケットボールのBリーグ2季目の開幕を29日に控え、今季の前哨戦となった「アーリーカップ」は3日、関東、東海北陸、関西の3地区で決勝があった。 9/3 週刊朝日
永井貴子 眞子さまと小室さん、甘い会見の中でもチクリとマスコミ批判? 秋篠宮家の長女、眞子さま(25)と小室圭さん(25)の婚約が内定し、お二人は9月3日午後3時、赤坂御所内の赤坂東邸で会見を行った。 皇室 9/3 週刊朝日
眞子さまが通ったICU近くの焼き鳥屋とラーメン店のお味は? 秋篠宮家の長女・眞子さま(25)と小室圭さん(25)が出会ったのは、東京都三鷹市にあるICU(国際基督教大学)のキャンパスだ。眞子さまは2010年から14年までICUで過ごし、スキー部に入り、仲間たちと街の焼き鳥屋やラーメン屋に出かけ、庶民の味を堪能された。 皇室 9/3 週刊朝日
「やっほー」とキャンパスであいさつする佳子さま 将来のお相手は? 姉の眞子さまが婚約の運びとなり、気になるのは、“美しすぎるプリンセス”秋篠宮家の次女・佳子さま(22)の行く末だ。 皇室 9/3 週刊朝日
家族とは何か…浅野忠信主演「幼な子われらに生まれ」の評価は? 直木賞作家・重松清が1996年に発表した傑作小説を、「ぶどうのなみだ」がモントリオール世界映画祭で高く評価された三島有紀子監督が映画化した「幼な子われらに生まれ」。娘たちを演じるのは、オーディションで選ばれた南沙良、新井美羽らだ。 9/2 週刊朝日
〈新プロジェクトX「世紀の発見iPS細胞」きょう〉「細胞のタイムマシン」は現実に 山中教授が語るiPS細胞20年と医療の衝撃 iPS細胞山中教授再生医療万能細胞創薬パーキンソン病加齢黄斑変性がん住友ファーマアムシェプリリハートドーパミンiPS細胞由来製品ALSアルツハイマー型認知症移植手術細胞治療免疫細胞CiRANK細胞my iPS®プロジェクト新プロジェクトX 10/31