K-POP 新感覚のメディア 東方神起、少女時代、KARA……2010年代はじめに日本で巻き起こった、K-POPブーム。ほどなくしてブームは収束したかのように、みえた。 話題の新刊 10/31 週刊朝日
サカナとヤクザ あなたが食べているアワビの二つに一つが密漁品と聞いたら驚くだろう。アワビだけでなく、ナマコもウナギも、違法に取引されたものを我々が知らず知らずのうちに胃袋に収めていることを本書は嫌と言うほど示している。 10/31 週刊朝日
日本が売られる 「グローバル経済」という言葉をよく耳にするようになったのは1990年代だった。国境を超えて利益のみを追求するグローバル企業が跋扈(ばっこ)し、彼らは自国はもとより市場になると見こんだ国の法律にまで圧力をかけてきた。この20余年、「規制緩和」や「市場開放」なる美名の下に日本に起きた変化の裏側にも、外国の企業や政府の欲望がべったりと貼りついている。堤未果の『日本が売られる』を読むと、その実態がよくわかる。 ベストセラー解読 10/31 週刊朝日
伊藤美誠、平野美宇、早田ひな…福原愛引退後の卓球界は黄金時代 “愛ちゃん”こと卓球の福原愛(29)が現役引退を発表した。2016年のリオデジャネイロ五輪以降、結婚、出産と、選手活動を休止した状態が続いていた。その間に、リオ五輪の女子団体で共にメダルを勝ち取った伊藤美誠(18)をはじめとした若手世代が国際舞台で活躍していったのも、引退を決意する一因となったようだ。 10/31 週刊朝日
今西憲之 松井大阪府知事の運転手が被害? 受動喫煙防止対策は骨抜きなのか 大阪府の松井一郎知事が、10月2日の大阪府議会の休憩時間に公用車を走らせ、車内を喫煙室代わりにしていたことが問題になっている。 10/31 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「企業不正と安倍政権に共通の“空気を破れない”悪癖」 ジャーナリストの田原総一朗氏は、日本を代表する大手企業の不正が立て続けに明るみに出る背景について、日本企業特有の体質に注目する。 田原総一朗 10/31 週刊朝日
神素子 歯周病を防ぐことが認知症の予防になる!? 最新研究でわかった「歯」と「脳」の関係 認知症や認知機能の低下には、さまざまな因子が関係しているといわれています。なかでも近年注目を浴びているのは、歯や口の機能と認知症の関係です。予防はもちろん、認知症の進行を抑える意味でも「口の健康」は無視できないとされます。その理由について、週刊朝日ムック『60歳からはじめる 認知症予防の新習慣』では、国立長寿医療研究センター研究所・口腔疾患研究部の松下健二部長に取材しました。 10/31 週刊朝日
上田耕司 性犯罪逮捕「ミスター東大」“チャラ男”のハチャメチャユーチューブ動画消される 起訴された東大生ユーチューバーの稲井大輝被告のメインチャンネル「稲井大輝I」にアップされていた30数本のハチャメチャ動画のうち、ほとんどが削除された。 10/30 週刊朝日
亀井洋志 沖縄離島を軍事要塞化する「南西シフト」が進行 辺野古埋め立て承認撤回を国が効力停止の裏で 米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の名護市辺野古への移設をめぐり、石井啓一国土交通相は10月30日の閣議後会見で、沖縄県による辺野古沿岸部の埋め立て承認撤回の効力停止を決めたと発表。防衛省は8月以降止まっている工事を再開し、土砂投入に踏み切るという。 ドナルド・トランプ安倍政権沖縄問題 10/30 週刊朝日
宇崎竜童は“まだ死ねない”? 72歳、エネルギーの源泉は愛する妻 「阿木燿子に尊敬されたい。褒められたい。半世紀前に彼女と出会ったときから、いつも心のどこかにそういう思いがありますね。実際には、なかなか褒められないんだけど(笑)」 10/30 週刊朝日
女優・高橋惠子も酒が進む! 絶妙なくちどけ、「このわたの茶碗蒸し」 著名人がその人生において最も記憶に残る食を紹介する連載「人生の晩餐」。今回は女優・高橋惠子さんの「御料理 おみの」の「このわたの茶碗蒸し」だ。 10/30 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】ご馳走は“パスタ” 美食の国イタリアのふっくら猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、シチリア州・コッレザーノの「猫まんま」です。 ねこ岩合光昭猫の細道 10/30 週刊朝日
「デブだったからドリフに…」高木ブーの人生を変えた出会い もし、あのとき、別の選択をしていたなら──。ひょんなことから運命は回り出します。人生に「if」はありませんが、誰しも実はやりたかったこと、やり残したこと、できたはずのことがあるのではないでしょうか。昭和から平成と激動の時代を切り開いてきた著名人に、人生の岐路に立ち返ってもらい、「もう一つの自分史」を語ってもらいます。今回はミュージシャン・タレントの高木ブーさんです。 10/30 週刊朝日
上田耕司 性犯罪逮捕の「ミスター東大&慶応」候補 “チャラ男”偏差値 最難関の東京大学と、日本を代表する私立の慶応大学の「ミスター候補」が相次いで性犯罪の容疑者として逮捕される事件が起きた。高学歴エリートの“チャラ男”たちの度が過ぎた行為は、あまりにも惨めだ。 10/30 週刊朝日
岩田健太郎 ワインラバーな感染症屋が考える「アルコール発酵」の偉人 微生物学が関係する理由 感染症は微生物が起こす病気である。そして、ワインや日本酒などのアルコールは、微生物が発酵によって作り出す飲み物である。両者の共通項は、とても多いのだ。感染症を専門とする医師であり、健康に関するプロであると同時に、日本ソムリエ協会認定のシニア・ワイン・エキスパートでもある岩田健太郎先生が「ワインと健康の関係」について解説する。 10/30 週刊朝日
年齢で抗がん剤治療を拒否? 専門医「高齢者差別につながる」 国立がん研究センターがん情報サービスの「がん登録・統計」によると、2014年にがんと診断された患者数のうち、65歳以上は約63万人。全体の約72.6%に上る。 がん 10/30 週刊朝日
平均年齢なんと73歳「京都シニア大学」 老いてなお学び続ける現場とは? 「学び」は、シニアにとって最良の習慣のひとつ。果敢に学ぶシニアに会いに、京都シニア大学を訪ねた。試験のためでもない、就職のためでもない。ピュアな向学心がそこにある。週刊朝日ムック『60歳からはじめる 認知症予防の新習慣』では、その現場を取材した。 10/30 週刊朝日
NEW 宇野昌磨「Ice Brave2」で進化したアイスダンスを披露 バックフリップの練習では「現役時代を思い出しました」〈櫻井・有吉THE夜会きょう〉 フィギュアスケート宇野昌磨櫻井・有吉THE夜会 1時間前
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