藤田知也 ダマされ借金地獄も 不動産投資で「カモ」にならない4カ条 暴利をむさぼる不動産業者による不正が「猛威」をふるっている。相続税などの節税、年金だけでは老後資金が2千万円不足するなどの「不安」にもつけ込み、甘いウソだらけのセールストークで借金地獄へと突き落とす。不動産投資の「カモ」とならないための“トリセツ”とは──。 6/28 週刊朝日
池田正史 「自筆証書遺言」はこう書く! トラブル回避&失敗しないルール 1月から自筆証書遺言の財産目録はパソコンでも作成できるようになった。来年7月10日からは、自筆証書遺言を全国の法務局で保管する制度も始まる。 6/28 週刊朝日
池田正史 「相続法」大改正、どう変わる? ポイントを徹底解説! 相続の大改正が7月1日からいよいよ始まる。故人の口座からの預金引き出しや自宅の生前贈与、介護の貢献など、身近な分野で制度が大きく変わる。変更点&注意点をポイントごとに徹底解説した。利用しやすくなった自筆証書遺言についても紹介。いつか必ず来る相続に失敗しないよう、いまから備える! 6/28 週刊朝日
アタラクシア 政府は「生涯未婚率」という表現をやめて「50歳時未婚率」にするそうだ。50歳を超えても結婚しないとは限らないのだから当然か。ちなみに2015年の50歳時未婚率は、男性23.37%、女性14.06%。政府が未婚率を気にするのは、それが少子化と関係していると考えているからだが、はたして現代日本は結婚や子育てをしたくなる社会だろうか。 ベストセラー解読 6/28 週刊朝日
ドナルド・キーンのオペラへようこそ! 日本文学研究の第一人者で、今年96歳で亡くなった著者のオペラ解説書。自身の人生を振り返りながら、思い出とともにオペラの魅力を綴った。 話題の新刊 6/28 週刊朝日
二度読んだ本を三度読む 岩波書店の「図書」に連載されたコラムに書き下ろしを加えた読書ガイド。著者が三度以上読んだことのある本だけを対象にしている。いやしくも二度読んだ本にはそれだけの価値があるということで、二度読んだ本は必ず三度読むことになるとの著者の指摘は、読書家には大いにうなずけるのではないか。 話題の新刊 6/28 週刊朝日
小倉エージ 70年代半ば新たな絶頂期のディラン鮮明に ボブ・ディラン・ファンを喜ばせるボックス・セットが発表された。CD14枚組の『ローリング・サンダー・レヴュー 1975年の記録』だ。 小倉エージ 6/28 週刊朝日
おてんとうさんに申し訳ない 菅原文太伝 芸能人は政治的な発言をすべきではない、という風潮が支配的な日本。菅原文太はちがった。特に晩年は政治的な発言で注目された。坂本俊夫『おてんとうさんに申し訳ない 菅原文太伝』は、2014年に81歳で他界したそんな希代の俳優の生涯を出演作とともに追ったファン必見の評伝である。 今週の名言奇言 6/28 週刊朝日
3年休んでも大丈夫!? 企業の“面白休暇”制度 ゴールデンウィークが10連休になるなど、かつては「働きすぎ」といわれた日本も、休日は欧米先進国並みに増えてきた。今年の8月に週休3日制にチャレンジする日本マイクロソフトなど、企業は休み方を考え始めている。そんな中、独自の休暇制度で業績を上げた企業を紹介しよう──。 6/28 週刊朝日
カトリーヌあやこ 徳さん“あさましさ”さらけ出し…「路線バス旅」の面白さ カトリーヌあやこ/漫画家&TVウォッチャー。「週刊ザテレビジョン」でイラストコラム「すちゃらかTV!」を連載中。著書にフィギュアスケートルポ漫画「フィギュアおばかさん」(新書館)など イラスト/カトリーヌあやこ 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏が、「『路線バスで寄り道の旅』スペシャル」(テレビ朝日系 6月16日18:30~)をウォッチした。 カトリーヌあやこ 6/28 週刊朝日
黒川博行 “脚フェチ”の作家・黒川博行が“フェチ”と“マニア”の違いを考察 ギャンブル好きで知られる直木賞作家・黒川博行氏の連載『出たとこ勝負』。今回のテーマは「フェチとマニア」。 黒川博行 6/27 週刊朝日
鈴木おさむ アナログなのに…鈴木おさむが番組「パネル」技術の進化に驚き! 放送作家・鈴木おさむ氏の『週刊朝日』連載、『1970年代生まれの団ジュニたちへ』。今回は番組で使われる「パネル」について。 鈴木おさむ 6/27 週刊朝日
またも吉本興業に激震 スリムクラブも闇営業で無期限謹慎 謝罪と決意表明【全文】 お笑い界をリードしてきた吉本興業が、またもや〝闇営業〟を巡って激震にみまわれた。所属の漫才コンビ「スリムクラブ」の真栄田賢さん(43)と内間政成さん(43)が、反社会的勢力が参加するパーティーに参加し金銭を受け取っていたことが判明したのだ。吉本興業は2人を無期限謹慎処分にしたと6月27日に発表した。 6/27 週刊朝日
亀井洋志 山形県沖の地震の次は?静かな首都圏が不気味すぎる… 強い揺れが人々の寝入りばなを襲った。6月18日午後10時22分、山形県沖を震源とする地震は、新潟県村上市で震度6強を観測した。国内で震度6強以上は、北海道胆振東部地震で厚真町が震度7を観測した昨年9月以来のこと。震源の深さは約14キロで、マグニチュード(M)は6.7だった。 6/27 週刊朝日
司馬さんに名作を書かせた男 大往生十四代沈壽官の長き闘い 薩摩焼宗家の十四代沈壽官(ちんじゅかん)さんが6月16日、肺炎のために92歳で亡くなった。十四代は、司馬遼太郎さんの人気短編「故郷忘じがたく候」(1968年)の主人公のモデルとなった人物で、初対面で司馬さんとすぐ焼酎を酌み交わしている。酔いながら、十四代の壮絶な人生に司馬さんは創作意欲をかき立てられたようだ。 歴史 6/27 週刊朝日
山里亮太、フィリピンに子ども食堂を建設 「偽善者」「日本の子どもを助けるべき」の声があっても活動を続ける理由〈おしゃれクリップきょう〉 山里亮太南海キャンディーズおしゃれクリップ日曜日の初耳学やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 12時間前
Mrs. GREEN APPLE「愛してるという言葉はこういう時のためにある」 ファンクラブ限定公演でJAM'Sへ感謝伝えツアー完走〈日曜日の初耳学きょう〉 Mrs. GREEN APPLEミセスグリーンアップル大森元貴若井滉斗藤澤涼架ゼンジン未到とイ/ミュータブル~間奏編~ 12時間前