研究者も注目! 50年前に高齢化問題を描いた『恍惚の人』の真実 1972年に出版された有吉佐和子さんの小説『恍惚(こうこつ)の人』は認知症と介護の現実をリアルに描いた。出版から半世紀、200万部を超えるベストセラー小説に研究者が改めてスポットを当てた。著者が本当に伝えたかったこととは──。医療ジャーナリストで介護福祉士の福原麻希さんが、有吉さんの言葉を紹介する。 有吉佐和子 3/6 週刊朝日
定年後は“終活”より“就活” 「87歳」で介護職に就いた例も 「定年後は悠々自適に」なんて今は昔。人生100年時代、隠居生活なんてしていたらお金は続かない。60歳でも65歳でも「就活」なのだ。資格を取ったり、プロに相談したりして次の働き場を見つける。そんな生き方を実践するためのノウハウやアドバイスを紹介する。何歳からでも遅くないのだ。 3/6 週刊朝日
秦正理 東大・京大合格者が選ぶ「使えるオンライン学習」 ポイントはモチベ維持? 「スマホなんか見てないで、勉強しなさい!」。そんなしかり方はもはや過去のものになりつつある。今、高校生の多くが取り入れているのがスマートフォンやタブレットを用いて勉強する「オンライン学習サービス」だ。 3/6 週刊朝日
帯津良一 「老いは一種の完成」 帯津医師が語る東洋と西洋のライフサイクル 西洋医学だけでなく、さまざまな療法でがんに立ち向かい、人間をまるごととらえるホリスティック医学を提唱する帯津良一(おびつ・りょういち)さん。老化に身を任せながら、よりよく老いる「ナイス・エイジング」を説く。今回のテーマは「ライフサイクルについて」。 帯津良一 3/6 週刊朝日
世界人口の半分がアフリカ人に 「アフリカ化」する世界が意味するもの 人口増加が著しいアフリカは、小麦の輸入をロシアとウクライナに頼っている。ウクライナ戦争が長期化するなか、食料依存も深刻な問題だ。日本貿易振興機構(JETRO)アジア経済研究所上席主任調査研究員・平野克己さんが解説する。 3/5 週刊朝日
延江浩 山下達郎が語った中野サンプラザ「僕の血と汗と涙をこのホールは吸っている」 TOKYO FMのラジオマン・延江浩さんが音楽とともに社会を語る、本誌連載「RADIO PA PA」。今回は山下達郎さんと中野サンプラザについて。 延江浩 3/5 週刊朝日
春風亭一之輔 一之輔が焼き魚で思い返す“昭和最後の飼い犬”「ごめん、ベンジー」 落語家・春風亭一之輔さんが週刊朝日で連載中のコラム「ああ、それ私よく知ってます。」。今週のお題は「昭和」。 春風亭一之輔 3/5 週刊朝日
山田美保子 “伝説の家政婦”も愛用! 食材をレストランの味に変えるオーブン 放送作家でコラムニストの山田美保子さんが楽屋の流行(はや)りモノを紹介する。今回は、パナソニックの「スチームオーブンレンジ ビストロ」を取り上げる。 山田美保子 3/5 週刊朝日
沢田研二ライブ出演の瞳みのる・森本タロー「いろいろ演奏させてほしい」 沢田研二の75歳の誕生日に行われるライブにザ・タイガースのメンバーである瞳みのる、森本タロー、岸部一徳が出演することが発表された。度々ジョイントライブを開催している瞳、森本に話を聞いた。 ザ・タイガース沢田研二 3/5 週刊朝日
丸山茂樹 タイガー・ウッズPGAツアー予選通過 丸山茂樹「根性ありますねえ」 丸山茂樹さんは、ゴルフ米男子ツアー「ザ・ジェネシス招待」に出場したタイガー・ウッズ選手、松山英樹選手のプレーについて語る。 丸山茂樹 3/5 週刊朝日
藤井隆が振り返る、激怒された若手時代とバカイジり 岩井秀人さんの傑作「おとこたち」がミュージカルとなって公演される。22歳から85歳までの4人の男の人生を描いた作品だが、そのうちのひとりを演じるのが、芸人はもとより、歌手や司会者などさまざまな顔を持つ藤井隆さん。藤井さんが、自身の若手時代を振り返った。 藤井隆 3/4 週刊朝日
【絶景さんぽ】白い氷が埋め尽くす! 北海道の海で楽しむ流氷さんぽ 地球上には豊かな風土に恵まれ、風光明媚な景観が広がる場所があります。連載「絶景さんぽ」では四季折々の風景を紹介します。今回は北海道の斜里町、網走市、紋別市などで見られるオホーツク海の流氷。 旅行 3/4 週刊朝日
菊地武顕 吉永小百合が36年ぶりに化粧品PRで五島列島を“応援”するワケ 2月21日、東京・新宿にあるパークハイアット東京のボールルーム(大宴会場)は、異様な熱気に包まれていた。報道陣に用意された192席はびっしり埋まり、立っている人も。加えて多くのテレビクルーもおり、200人をはるかに超える人数が集結した。彼らの視線を一身に浴びて登壇したのは、吉永小百合さん(77)だった。 吉永小百合 3/4 週刊朝日
菊地武顕 小説の神様・志賀直哉が愛した全国各地のグルメ 谷崎潤一郎が“出禁”の名店も 志賀直哉は各地に転居しつつ、執筆に勤しんだ。大正デモクラシーに基づく自由主義を掲げた白樺派の巨星は、滞在先で美味いものを見つける名手でもあった。 志賀直哉 3/4 週刊朝日
止まらぬ日本の人口減少 貧困国に転落しないための「戦略的縮小」とは すでに80億人を突破したとされる世界の人口は今後も増え続け、2058年に100億人に到達する。一方、日本は人口縮小が止まらず、経済活動の維持が困難に……生き延びるにはどうすればいいのか。ジャーナリスト・河合雅司さんが綴る。 3/3 週刊朝日
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 7時間前