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中将タカノリ

中将タカノリ

シンガーソングライター・音楽評論家

プロフィール

シンガーソングライター・音楽評論家。2005年、加賀テツヤ(ザ・リンド&リンダース)の薦めで芸能活動をスタート。昭和歌謡、アメリカンポップスをフィーチャーした音楽性が注目され、楽曲提供も多数手がける。代表曲に「雨にうたれて」など。2012年からは音楽評論家としても活動。数々のメディアに寄稿、出演し、近年の昭和歌謡ブーム、平成J-POPブームに寄与している。2023年5月10日にキングレコードから橋本菜津美とのデュエットシングル「夜間飛行~星に抱かれて~」リリース。

中将タカノリの記事一覧

“ジュリー”をつくった鬼才早川タケジ「よくもあんなものを一般家庭のお茶の間で放送した」奇跡の作品集完成
“ジュリー”をつくった鬼才早川タケジ「よくもあんなものを一般家庭のお茶の間で放送した」奇跡の作品集完成 早川タケジ氏の作品集『JULIE by TAKEJI HAYAKAWA – 早川タケジによる沢田研二』が話題だ。同作品集はその名の通り、1973年以来、早川さんが衣装、アートディレクションを担当した沢田研二の写真を中心に、衣装ごとの解説や元になったデザイン画を一挙収録した2冊組、計512ページの豪華本。“奇跡”とも呼べるこの作品集について、早川氏と出版元のSLOGAN代表・熊谷朋哉氏に、シンガー・ソングライター、音楽評論家の中将タカノリ氏が聞いた。
沢田研二の「せやろ」にファン“キュン死” 新作映画の特報ムービー解禁
沢田研二の「せやろ」にファン“キュン死” 新作映画の特報ムービー解禁 沢田研二主演映画「土を喰らう十二ヵ月」の劇場公開日が11月11日に決定し、特報ムービーとメインビジュアルが解禁された。本作は水上勉のエッセー「土を喰う日々 ―わが精進十二ヵ月―」が原案。長野の山荘を舞台に、沢田が演じる作家「ツトム」と松たか子演じる担当編集者で25歳年下恋人の「真知子」との“食”を交えた交流や、四季折々の自然の恵みについて描く。
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