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奥田瑛二

奥田瑛二

俳優

プロフィール

奥田瑛二(おくだ・えいじ)
1950年愛知県生まれ。俳優・映画監督。79年映画『もっとしなやかにもっとしたたかに』で初主演。86年『海と毒薬』で毎日映画コンクール男優主演賞、89年『千利休 本覺坊遺文』で日本アカデミー主演男優賞を受賞。94年『棒の哀しみ』ではキネマ旬報、ブルーリボン賞など8つの主演男優賞を受賞する。2001年監督デビュー。近年の出演作に、主演映画『洗骨』(19年/照屋年之監督)、連続テレビ小説「らんまん」(23年度前期/ NHK)などがある。主な著書に、『男のダンディズム』(KKロングセラーズ)、『私の死生観』(共著/角川oneテーマ21)など。

奥田瑛二の記事一覧

「ぼくはただの独流俳句詠み。子規の艶俳句は宝石箱」夏井いつきが奥田瑛二の監督的視点に感嘆
「ぼくはただの独流俳句詠み。子規の艶俳句は宝石箱」夏井いつきが奥田瑛二の監督的視点に感嘆 瀬戸内寂聴さんと出会って以来、三十年以上、俳句を詠んでいるという俳優の奥田瑛二さん。遊里や遊女を詠った正岡子規の俳句を、「艶俳句」と呼び絶賛する奥田さんは、その句に「人間性の深みを感じた」という。夏井いつきさんとの正岡子規対談をまとめた『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、紹介する。
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