ナイツ塙宣之「78歳のお義父さんと同居中。限度知らず、天真爛漫な行動にも〝諦め〟の境地で」 誰しも認める漫才の実力でテレビや舞台に大忙しのお笑いコンビ、ナイツの塙宣之さん。超個性的なお義父さんとの生活をまとめたエッセー『静夫さんと僕』(徳間書店)が話題です。今回は抱腹絶倒のお義父さんのエピソードや漫才協会の会長となった塙さんご自身について伺いました。発売中の「朝日脳活マガジン ハレやか 2023年12月号」(朝日新聞出版)より抜粋して紹介します。 塙宣之ナイツ塙ハレやか 12/24
90歳でも現役の高木ブー 「けっこう健康的。少し減塩してって言われる程度」の秘訣、ドリフに誘われた理由 大人から子どもまで、テレビの前で笑い転げて観たザ・ドリフターズの「雷様」といえば高木ブーさん。90歳の今も舞台やテレビ、またウクレレ奏者として活躍中です。長く元気に活動している高木さんに、その秘訣を伺いました。発売中の「朝日脳活マガジン ハレやか 2023年10月号」(朝日新聞出版)より抜粋して紹介します。 高木ブー脳活ハレやか 9/2
松山ケンイチさんが田舎暮らしを選んだ理由「妻が仕事の時は地元の方の力も借りて子育てしています」 現在放送中のNHK大河ドラマでの名演が話題になるなど、年齢を問わず人気の俳優、松山ケンイチさん。6月公開の時代劇映画「大名倒産」でも熱演を見せています。今回は松山さんに映画について、また家族での田舎暮らしについてうかがいました。 松山ケンイチ 7/1
漫画家・弘兼憲史「もし自分が入院したら『入院 島耕作』を描きます」 理想の最期とは 漫画史に残る大ヒット長期連載「島耕作」シリーズをはじめ、数々の人気作品を生み出した漫画家の弘兼憲史さん。最近は自分の経験を踏まえたシニア向けエッセーが話題となっています。今回は、弘兼さんならではの、一生の仕事と年の取り方について伺いました。 島耕作弘兼憲史 6/2
笑点最古参の林家木久扇「最後の弟子の真打ちまで死ねませんよ!」 二度のがん、骨折でも高座へ 人気長寿番組「笑点」で、元気すぎるキャラとして全国のお茶の間で長年愛され続けている林家木久扇さん。二度のがんを克服、84歳の今もなお9人の弟子を率いる師匠にお話を伺いました。 がん林家木久扇病気病院笑点 5/31
久本雅美 結婚は諦めない!「理想の相手条件は51項目」63歳おひとりさまの本音 テレビから聞こえてくる軽妙な大阪弁のトークといえば、舞台、バラエティー番組にフル回転の久本雅美さん。60代となった今の正直な気持ちを書きつづった『みんな、本当はおひとりさま』(幻冬舎)が話題になっています。今回は、60代の今とこれからを幅広く伺いました。 おひとりさま久本雅美 4/6
『漢字のナンプレ』などパズル5000問考案の第一人者・馬場雄二 漢字の授業が「大嫌い」だった過去 いま、脳トレや物忘れ防止として漢字パズルがシニアに人気だ。そんなパズルを、御年84歳にして“解く”のではなく“考案”し続けている人がいる。ビジュアルデザイナーの馬場雄二さんだ。 漢字のナンプレ 1/30
中村メイコが80歳でどうしても捨てられなかったもの 田中角栄、美空ひばりの思い出の品、もう一つは 「エノケンさん、高倉健さん、チエミちゃん……。一番大切な思い出の品からきっぱり捨てました」 ハレやか 1/25
毒蝮三太夫85歳が語る「愛されるジジイ・ババア」になるための心得 「ジジイ」「ババア」のトークでシニアを中心に人気の毒蝮三太夫さん。今回は出演する話題の映画「老後の資金がありません!」(10月30日全国公開)の話から、毒蝮さんが理想とする「ジジイ・ババア」の心得について伺いました。 ハレやか毒蝮三太夫 10/31
養老孟司 命に関わる大病を患って実感した、“体の声”を聞くことの大切さ 「病院で検査を受けて『帰りに天ぷらでも食べよう』と話していたら、医師があわてて『養老先生、心筋梗塞です』と」 心筋梗塞病気病院養老孟司 9/20