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上田耕司

上田耕司

プロフィール

福井県出身。大学を卒業後、ファッション業界で記者デビュー。20代後半から大手出版社の雑誌に転身。学年誌から週刊誌、飲食・旅行に至るまで幅広い分野の編集部を経験。その後、いくつかの出版社勤務を経て、現職。

上田耕司の記事一覧

蓮舫氏の都知事選出馬で立憲はガッチリ一丸 「意外に友達は少ない」気になるアンチや維新の動向 
蓮舫氏の都知事選出馬で立憲はガッチリ一丸 「意外に友達は少ない」気になるアンチや維新の動向  「小池圧勝の無風選挙」と思いきや、いきなり大物議員が名乗りをあげた。立憲民主党の蓮舫参院議員(56)が27日、党本部で記者会見し、都知事選(7月7日投開票)への立候補を表明した。現職の小池百合子知事も3期目に向けて出馬の意向を固めており、元女性キャスター同士の対決になりそうだ。互いに党首経験のある実力に加え、アンチファンの存在も共通する。蓮舫氏立候補の舞台裏を探った。
「お前、泣いてるのか? 写せ、写せ」つばさの党の攻撃の実態 青汁王子も被害、ついに逮捕者3人
「お前、泣いてるのか? 写せ、写せ」つばさの党の攻撃の実態 青汁王子も被害、ついに逮捕者3人 つばさの党がついに警察の摘発を受けた。4月に行われた衆院東京15区補欠選挙で、同党の過激な「選挙活動」は他陣営や一般の有権者の選挙の自由を侵害したと判断された。他党をやみくもに攻撃した目的は何だったのか。攻撃の対象になった政党関係者の証言から事件がもたらした課題を報告する。
宝島夫妻の友人が明かす 1店の焼肉店から「宝島ロード」ができるまで 2人は「シンボル的存在」
宝島夫妻の友人が明かす 1店の焼肉店から「宝島ロード」ができるまで 2人は「シンボル的存在」 東京・上野を中心に飲食店を経営していた宝島龍太郎さん(55)と妻の幸子さん(56)の焼損した遺体が、栃木県那須町の河川敷で見つかった事件。警視庁は、死体損壊容疑で逮捕した6人が共謀し、夫妻を殺害した疑いがあるとみて、このうちの仲介役の25歳の男を11日に殺人容疑で再逮捕した。事件を首謀したとみられる夫妻の長女の内縁の夫、関根誠端容疑者(32)らについても立件に向け、捜査を進めている。こうしたなか、宝島さんの友人の韓国人経営者が、夫妻や関根容疑者らについて語った。 
市川團十郎さんが会見でベテラン芸能リポーターに連発した「大丈夫?」は優しさか不遜か
市川團十郎さんが会見でベテラン芸能リポーターに連発した「大丈夫?」は優しさか不遜か 4月4日に配信された、歌舞伎俳優・市川團十郎さん(46)とベテラン芸能リポーターとの「取材会」(会見)でのやりとりの動画が、約1カ月経った現在、視聴再生数が110万回を超えている。5月の歌舞伎公演についての会見だが、動画のタイトルには、團十郎さんが「失礼な質問をする記者に激怒!?」とあり興味を引く。ただ、動画を見る限り、少なくとも激怒している様子には見えない。何が起きていたのか、質問した本人に聞いた。
【ルポ】女性4人の候補者が「雨にも負けず“妨害”にも負けず」 争点も“四者四様”の東京15区補選
【ルポ】女性4人の候補者が「雨にも負けず“妨害”にも負けず」 争点も“四者四様”の東京15区補選 日本は諸外国に比べて女性議員が少なく、女性議員比率は世界で166位(衆院、2022年末)と「ジェンダー・ギャップ指数」が著しく低い。そんななか、衆院東京15区(江東区)の補欠選挙には、4人の女性が立候補(全9人)した。選挙戦も後半戦。それぞれの陣営をまわり、候補者の考えなどを聞いた。
クレーム殺到&警察ざたも…テリー伊藤が振り返る「不適切」なほど熱量があった“昭和のお笑い”
クレーム殺到&警察ざたも…テリー伊藤が振り返る「不適切」なほど熱量があった“昭和のお笑い” 今年1月期のドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)がヒットして、にわかに注目が集まっている“昭和”という時代。天才プロデューサーと呼ばれたテリー伊藤さん(74)が手がけた名物企画も、今の時代なら眉をひそめられかねないほど過激なものばかりだった。【前編】では同ドラマがヒットした背景などを分析してもらったが、【後編】では自らの企画が原因でクレームの嵐になったり、警察ざたになったりしたという型破りなエピソードを語ってもらった。
「不適切にもほどがある」昭和のテレビマンだったテリー伊藤が語る「ドラマのうまさ」と「物足りなさ」
「不適切にもほどがある」昭和のテレビマンだったテリー伊藤が語る「ドラマのうまさ」と「物足りなさ」 今年1月期のドラマ「不適切にもほどがある!」(TBS系)は、現代では考えられない主人公の言動が視聴者に大きなインパクトを与えた。昭和では当たり前だと思われていたことが、コンプライアンスの厳しい令和ではいかに「不適切」かを痛快に描き、放送日には毎回、SNSでさまざまな考察が飛び交った。このドラマがウケた理由を昭和の第一線で活躍してきたテレビマンはどう見るのか。天才プロデューサーとして型破りなバラエティー番組を数多く手がけてきたテリー伊藤さん(74)に話を聞いた。
「吉村府知事は亀戸餃子でスベッた」百田尚樹氏がマイクパフォーマンス 15区選挙前の“場外乱闘”
「吉村府知事は亀戸餃子でスベッた」百田尚樹氏がマイクパフォーマンス 15区選挙前の“場外乱闘” 衆院3補選が16日に告示された。注目選挙区の東京15区には9人が立候補したが、裏金問題が尾を引く自民党は候補者を立てられずに「不戦敗」。一方、他党は選挙戦が始まる前から、話題の候補者や著名人が続々と主要な街に現れ、本戦前から早くも“場外乱闘”を繰り広げていた。
曙さんの格闘家への転身を口説いて支えた立役者らが追悼 「 相撲なら押し出しで勝っていた(笑)」
曙さんの格闘家への転身を口説いて支えた立役者らが追悼 「 相撲なら押し出しで勝っていた(笑)」 大相撲で史上初の外国出身横綱で、今月上旬に54歳で亡くなった曙太郎(あけぼの・たろう/旧名チャド・ローウェン)さんは、格闘技のK―1やプロレスなどでも活躍した。力士から格闘家に転向するきっかけとなったのは、当時のK-1プロデューサーだった谷川貞治さんの勧めだった。その後、大みそかの「世紀の一戦」に向けて曙さんは、K-1の創立者で現アドバイザーの石井和義さんが館長を務める正道会館に“稽古”で訪れたことがある。曙さんと親交の深かかった2人が、当時の曙さんについて語った。
愛子さま「節目の年」に伊勢神宮参拝 華のある品格と振舞いに「教養がどんどん身についている」と皇室ジャーナリスト 
愛子さま「節目の年」に伊勢神宮参拝 華のある品格と振舞いに「教養がどんどん身についている」と皇室ジャーナリスト  天皇皇后両陛下の長女・愛子さまは26日、三重県の伊勢神宮を参拝された。単身での地方訪問は初めてとなる。愛子さまは真っ白なロングドレス姿と帽子姿で、外宮、内宮の順に参拝。強い風が吹く中、集まった人々に笑顔で穏やかな笑顔で会釈しながら参道を進まれた。このタイミングでの愛子さまの“単独参拝”の意味になどついて、皇室ジャーナリストの神田秀一氏に聞いた。

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