コロナ自粛は若者にとって「イベント」だった? 「宣言」繰り返すうちに関心なし 4度目の緊急事態宣言入った東京だが、人流抑制の効果は期待できなさそうだ。AERA 2021年7月26日号で、宣言の自粛効果は「1度しか利かない」と専門家は指摘する。 新型コロナウイルス 7/21
上野千鶴子×飯村豊「五輪中止」対談 なぜ「強行開催」は止まらないのか? 新型コロナウイルスの感染拡大が収まらないまま東京五輪が開かれようとしている中、インターネット署名サイトで新たに中止を求めるキャンペーンが立ち上がった。呼びかけ人には作家や学者ら14人が名を連ね、賛同者は開始から5日で5万人を超えた。呼びかけの中心となった元外交官の飯村豊さん(74)と社会学者の上野千鶴子さん(73)がオンラインで対談した。AERA 2021年7月19日号から。 東京五輪 7/13
「新卒の10倍苦労」は過去の話? 引くてあまたの「第二新卒」 “すぐ辞めたダメなやつ”のレッテルから変化 すぐ辞めたダメなやつ──。そんなレッテルを貼られていた「第二新卒」。今や企業の見方が大きく変わり、売り手市場へと転じている。AERA 2021年6月28日号で取材した。 6/25
史上最も「アンフェア」な五輪に? 予選会中止や出場辞退で失われた公平性 東京五輪の開幕まであと約1カ月。コロナ禍で一部の予選会が中止になるなど選手側も混乱する。「平等・公正」といった五輪の基本精神が損なわれる大会になるのでは、と心配する声が上がる。AERA 2021年6月28日号から。 6/22
子どもの教育のために地方移住 「普通の小学校にはない」親たちが感じた魅力 これまでの教育とは異なる「イエナプラン教育」が注目されている。大人から子どもへの一方通行ではなく、子どもたち一人ひとりに合った学びを重視する。そんな新しい教育を求めて、移住する人たちがいる。親たちの思いとは。AERA 2021年6月21日号は、長野県佐久穂町にある私立・大日向小学校に通う子を持つ親らを取材した。 6/18
小学校の教室に黒板なし、1年生も3年生も一緒に授業も 義務教育の最前線 教員が一方的に教えるのではなく、子ども自身で何をどう学ぶか決める。そんな教育への転換が始まっている。AERA 2021年6月21日号は「義務教育」特集。実践する学校や教員らを取材した。 6/17
IOCとの開催都市契約、平時ならウィンウィンも現実は「不平等契約」 日本がコロナ禍を理由に五輪中止を決めた場合、賠償請求されるのか否か。いずれにしろ、日本側が「不平等契約」を結んだつけが回ってきている。 AERA 2021年6月14日号から。 6/8
“飲み会嫌い”を生む? 日本の「飲み放題文化」 逆風で「安く大量に飲む」スタイルに変化 飲み放題の宴会なんて、夢のまた夢という昨今。ただ、コロナ禍以前から酒の飲み方の変化は始まっていた。安い酒を大量に飲む派より、ゆっくり飲み比べする派が増えている。AERA 2021年5月17日号で取材した。 5/16
インフルエンサーは広告媒体として「新宿駅化」している? 今後は「二分される」専門家が予測 広告媒体としてインフルエンサーの影響力が増している。一方、これまで「中立の第三者」の立場で発信されてきた口コミの良さが薄れつつある。インフルエンサーの今後や課題は何か。AERA 2021年5月3日-5月10日合併号は、山本晶・慶應義塾大准教授に聞いた。 5/4
声を上げる=「意識高い系」は古い! 個人で国際協力も…社会派インフルエンサー活躍の背景 国際協力やサステナブルといった社会問題を発信する、Z世代のインフルエンサーたち。社会問題への興味と発信は、彼らの特徴でもある。AERA 2021年5月3日-5月10日合併号は、フリーランス国際協力師の原貫太さん、ぷるこさんを紹介する。 5/2
NEW 桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 3時間前