鶏卵疑惑・元代表の「黒革の手帖」入手 吉川元農水相以外にも閣僚クラスが続々… 本誌でもこれまで繰り返し報じてきた吉川貴盛元農相と鶏卵生産・販売大手アキタフーズ(広島県福山市)の贈収賄疑惑は、注視すべき展開が続いている。吉川氏は昨年12月22日、衆院議長に辞表を提出して議員辞職。12月25日には東京地検特捜部と広島地検が札幌市の吉川氏の事務所などの強制捜査に乗り出した。 1/7 週刊朝日
「ポスト菅」抗争が本格化 本命・岸田、対抗・河野、西村、大穴は…? 21年の日本の政治も、大荒れが確実だ。新型コロナウイルスの対応に批判が集まる菅義偉政権は、昨年9月の発足時に65%あった支持率が12月に39%まで急落した(朝日新聞社世論調査)。官邸関係者は言う。 1/6 週刊朝日
大阪府のパチンコ店が吉村知事に反逆する理由を激白「なんで飲食店は営業できてパチンコはあかんのや」【2020年ベスト20 4月25日】 2020年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で読まれた記事ベスト20を振り返る。 12/24 週刊朝日
「東京五輪やる」断言した菅首相 解散カード切れず政局は“ポスト菅”へ 日本で五輪が開催された年は必ず政変が起きる。1964年東京五輪の池田勇人、72年札幌五輪の佐藤栄作、98年長野五輪の橋本龍太郎の3首相は、いずれも五輪が開催された年に退陣した。戦争で“幻の五輪”となった40年には阿部信行と米内光政、そして2020年は安倍晋三の3首相が交代している。21年の菅義偉首相は、この的中率100%の“永田町ジンクス”と戦わなければならない。 12/24 週刊朝日
疑惑続出で自民党が分裂? 安倍・麻生vs.菅・二階 「桜を見る会」の前夜祭をめぐり、東京地検特捜部が安倍晋三前首相の公設第1秘書らについて、政治資金規正法違反(不記載)の罪で略式起訴する予定だ。12月4日午後、安倍氏は国会内で取材に応じ、特捜部の聴取要請に関して「何も聞いていないが、誠意をもって対応していく」などと話した。安倍氏側の不記載は4千万円に上るという。 12/9 週刊朝日
【衆院議員アンケート】コロナ「第3波」でも解散、五輪中止に否定的 新型コロナの「第3波」が押し寄せている。国内の感染者数は連日のように過去最多を更新。そんな状況でも「衆院解散」「五輪開催」といった話が聞こえてくる。そこで本誌は衆院議員に緊急アンケートを実施。コロナ禍での解散や五輪などの賛否について聞いた。 11/26 週刊朝日
2050年までに温室ガス排出ゼロ 「とりあえず日本も言った」程度の覚悟? 「デジタル庁」の創設や携帯電話料金の値下げ、地方銀行の再編……。アベノミクスの“継承者”を自任する菅首相が掲げる施策は、国民受けしそうなテーマが目立つものの、いずれも国の将来ビジョンをどう描いているのかが見えにくい。 11/20 週刊朝日
コロナ禍の「中小企業再編」は大打撃 安倍政権のブレーンが警告 成長戦略会議の有識者メンバーに選ばれた元金融アナリストのデービッド・アトキンソン氏の提言により、「中小企業の再編促進」を唱えるスガノミクス。安倍政権のブレーンを務めた元内閣官房参与・本田悦朗氏は、その危険性を説く。 11/19 週刊朝日