山本太郎より目立つ? 選挙運動も裁判も「劇場化」 水道橋博士のパフォーマンスに警戒する維新 「裁判を可視化する、国会を可視化する、政治を可視化する。NHKは……ぶっ壊さない!」。参院選の政見放送でこう訴えたのは、れいわ新選組から比例区で出馬した水道橋博士氏。出馬のきっかけは、訴訟だった。 参院選2022 7/8
古都決戦・京都は「反維新」で共闘?の自民と立憲 北海道は総力戦の両党 岸田首相、泉代表がニアミスも 参院選は7月10日の投開票まで1週間を切った。激戦区をみると、北海道には自民、立憲民主の両党幹部が多数押し寄せ、党を挙げての戦いに。一方、京都では、日本維新の会に議席を取らせないという、同じ政治的な狙いを両党で共有しているようだ。 参院選2022 7/7
辻元清美氏の「顔」頼みの立憲 敵は大阪にあり? 与野党対決より野党対決が過熱 参院選 自民党圧勝との情勢分析もあり、勝負はすでに決したような参院選だが、“場外乱闘”は盛り上がっている。立憲民主党と日本維新の会の「野党第1党」をかけた戦い。昨年の衆院選の勢いを駆って勢力拡大を目指す維新に対し、立憲はその衆院選で敗れた辻元清美氏を比例候補として前面に押し出し、知名度を生かして票の獲得につなげる狙いだ。 参院選2022 7/1
取れないマグロが「ふるさと納税」の返礼品? 指定取り消し兵庫県洲本市 内部文書で指摘 「ふるさと納税」の返礼品問題が相次いでいる。返礼品の調達額などでルールから逸脱していたとして指定を取り消された兵庫県洲本市。返礼品の多くが、隣の淡路市とまったく同じ品目であることなどが内部文書から明らかになった。一方、寄付者から返礼品を受けてキャッシュバックするという業者も現れ、総務省は6月23日、全国の自治体に対し、適正な運用を求める通知を出して注意を促した。とはいえ、自治体にとっては貴重な収入源。競争激化は収まる気配が見えない。 6/30
立憲・福山氏vs.維新新人は野党第一党をかけた戦い 参院選の大激戦3選挙区を追う 7月10日投開票の参院選がスタートした。政権交代選挙ではないので、静かにはじまった雰囲気だ。しかし、当事者にとっては自身の生き残りを、そして党の威信をかけた“一大イベント”でもある。激戦の京都、北海道、新潟と注目の選挙区を追った。 参院選2022 6/25
二階氏、参院選で党内のライバルを牽制か? 衆院区割り改定案で1減の和歌山 世耕氏の動きが焦点に 衆院小選挙区「10増10減」の新たな区割り改定案で1減となる和歌山県。自民党の二階俊博元幹事長の地元だが、重鎮とはいえ手放しで安泰といえる状況ではなさそうだ。当初は二階氏と石田真敏元総務相で二つの席を分け合うとみられていたが、世耕弘成参院幹事長が衆院へのくら替えを示唆したことで混沌(こんとん)としてきた。参院選にも影響しそうだ。 参院選2022 6/23
参院選は「前哨戦」で安倍元首相が“先手”か 林外相、岸防衛相らの思惑 衆院・山口の区割り改定1減 「10増10減」が反映された衆院小選挙区の新たな区割り改定案が6月16日に公表された。1減となる山口県は、安倍晋三元首相や林芳正外相ら有力議員が選挙区を埋めており、公認調整でもめそうだ。参院選ですでに布石を打つ動きも……。 参院選2022 6/23
【独自】河井案里氏、前回参院選直前に幹事長らと“サシ”面談 公認決定から夫妻への1億5千万円への起点に 面談記録を入手 参院選が6月22日に公示される。前回2019年では、「政治とカネ」の問題が大きなニュースとなった。広島選挙区で当選した河井案里氏と、夫で元法相の河井克行元法相の公職選挙法違反(買収)事件だ。選挙直前に党から河井氏側に1億5千万円が提供されていたことも判明したが、その経緯や使途についてはうやむやなままで、間もなく選挙に突入する。 6/18
【独自】9億円超の給付金詐欺容疑の男 インドネシアで養豚業などに投資 「次はテラピア養殖」 家族を中心とするグループで総額約9億6千万円の持続化給付金を不正に受け取ったとされる事件。インドネシアで身柄を拘束された谷口光弘容疑者(47)=詐欺容疑で指名手配=と、以前から仕事の付き合いがあり、谷口容疑者の身柄が拘束される直前までやりとりをしていたという人物にAERAdot.が取材した。谷口容疑者らが給付金を受けるまでの手口やインドネシアで手がけていたとされる養殖などの概要が見えてきた。 6/10
「おなかの子どもをさわりたい」と背後から不倫相手の首を絞め殺害 男に懲役20年の判決 妻子がいることを隠して交際した女性を殺害し、遺体を畑に埋めたなどとして、殺人などの罪に問われた男に、懲役20年の判決が言い渡された。「おなかの子どもをさわりたい」。そう言って女性の後ろにまわり、首を絞めて殺害……。裁判長は「男女関係を動機とする殺人事件の中でも非常に重い部類」と厳しく指摘した。関係者への取材やこれまでの裁判などから明らかとなった、被告の身勝手な動機や犯行手口などを説明する。 6/8
NEW “センスのいい”写真をスマホで撮るコツを、人気フォトグラファー6151が語る 「旅の写真に、自分がその土地を訪れた証を残そう」 アエラボカフェ写真6151やさしさ発信局やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 1時間前
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12