国会の「追及王」没後20年に思う 「『先生』がいたら旧統一教会の問題も起こらなかっただろう」 独自の調査活動と徹底した国会質問で「政官業の癒着」「オウム真理教や旧統一教会問題」などに切り込み、“追及王”“爆弾男”の異名を取った「先生」、元衆院議員の石井紘基氏。東京都内の自宅玄関前で刺殺されてから20年になる今年、安倍晋三元首相が凶弾に倒れ、旧統一教会の問題が大きく取り沙汰されるようになった。節目の年にふと思う。石井氏が生きていたら、どんな追及をしたのだろうか。 10/27
「6千件の名簿獲得」「信者獲得に使う」 旧統一教会の支部が昨年衆院選の選挙報告で「本音」 国政選挙の際に事実上の「政策協定」を自民党議員と交わしていたと指摘され、「本部ではない」と答えていたのは世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の勅使河原秀行・教会改革推進本部長。では、地方組織はどうなのだろう? 旧統一教会自民党 10/27
懲役20年に被害者の兄は無念「やっぱり怒りしかない」 「ごまちゃん」女性経営者殺人事件 「被告人を懲役20年に処する」。昨年6月、大阪市のカラオケパブ「ごまちゃん」の経営者、稲田真優子さん(当時25)が殺害された事件の裁判。殺人罪に問われた宮本浩志被告(57)への判決が言い渡されると、正面を向いたまま表情を一切変えない宮本被告とは対象的に、真優子さんの兄、雄介さんは、無念そうに天井を見上げた。 ごまちゃん女性経営者殺人事件 10/21
山上容疑者の伯父と旧統一教会の終わらぬ返金バトル 拘置所には全国から「差し入れ」が 7月に奈良市で安倍晋三元首相が殺害され、3か月が経過した。奈良県警に逮捕された山上徹也容疑者(42)は身柄を大阪拘置所に移送されて精神鑑定を実施中。山上容疑者が犯行の動機として宗教法人「世界平和統一家庭連合(旧統一教会)」への恨みを挙げたことから、旧統一教会は会見を開き教団の体質が変わったことをアピールしてきた。だが、山上容疑者の伯父は「返金にも応じない。会見で言ったことと違う」と憤慨する。 山上容疑者旧統一教会銃撃事件 10/15
暴言で辞職表明の泉房穂・明石市長は終わらない? 「新党」も口にした次のステージとは 「暴言の責任を取る」として、来年4月の任期満了で市長退任、政界引退の意向を表明した兵庫県明石市の泉房穂市長(59)。過去にも暴言が原因で市長職を退いており、同じ過ちを繰り返したことになる。さすがにこれでさっぱり引退なのか?と思いきや、そう簡単には引き下がらないようだ。 明石市長暴言泉房穂市長 10/14
47分間の被告の“独演会”に遺族激怒 「ごまちゃん」女性経営者殺人事件 検察は無期懲役を求刑 10月12日、大阪地裁の法廷で宮本浩志被告(57)は、初公判の時と同様に持論を展開。47分間に及ぶ“独演会”に、遺族や傍聴人は怒りをあらわにし、裁判は結審した。 ごまちゃん 10/12
4630万円の誤入金問題が法廷で再燃 被告側は無罪主張 民事は和解 山口県阿武町 今年4月、山口県阿武町が4630万円を誤って町民1人の口座に入金した問題。お金は町に戻って一件落着と思いきや、舞台は法廷へと移り、争われているようだ。 10/6
「細田氏のあいさつ、非常にありがたい」と信者 「三権の長」旧統一教会との関係は紙1枚で説明 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)とのかかわりについて指摘を受けてきた細田博之衆院議長が、9月29日に公表した旧統一教会との関係を認める文書。たった「紙1枚」に書かれた内容からは、関係について真摯(しんし)に説明しているとは受け取れない。党内からも批判の声が出るなか、10月3日に「補充説明をする」と発表する事態に追い込まれた。 銃撃事件 10/4
アントニオ猪木さん 最後まで見せた「燃える闘魂」 イラクへの人質救出「オレが行くしかないだろう」 「燃える闘魂」で知られる、元プロレスラーで参院議員を2期務めたアントニオ猪木(本名・猪木寛至)さんが10月1日、東京都内の自宅で死去した。79歳だった。 アントニオ猪木燃える闘魂 10/1
二階vs世耕 代理戦争の様相を呈する知事選 永田町でのパワーバランスにも影響が? 11月27日投開票の和歌山県知事選。和歌山といえば、自民党の二階俊博元幹事長のおひざ元だが、候補者選定をめぐり、同じく和歌山県選出の世耕弘成参院幹事長と二階氏との間でつばぜり合いがあった。結果をみると、“権謀術数”はまだまだ二階氏が上のようだが、世耕氏も底力を見せつけた。 10/1
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 14時間前