大谷百合絵
プロフィール
1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。
大谷百合絵の記事一覧
“パーカーおじさん”発言「妹尾ユウカ氏」が“おじさん批判”と炎上を繰り返す理由 「心の余裕を判定するリトマス紙」
突如ネット上に降ってわいた“パーカーおじさん”論争がいまだ収まりをみせない。コラムニストの妹尾ユウカ氏(27) がYouTube上で放った、「40歳近くになってパーカー着てるおじさんっておかしい」という発言に対して、堀江貴文氏などの著名人が猛反論している。ネット上では「エイジハラスメント」「自分も27歳のオバ」などと妹尾氏へのバッシングも飛び交う中、AERA dot.は本人を直撃。「ダメージはゼロですよ」とあっけらかんと応じる妹尾氏に、“パーカーおじさん”をダメ出しした理由や、かねて炎上覚悟で“おじさん批評”を続ける真意を聞いた。
斎藤元彦氏も駆使した選挙のSNS戦略が「親子対立」の引き金に…影響受けた高齢親が“過激化”するケースも
11月17日に行われた兵庫県知事選は、パワハラ疑惑を受けて失職した斎藤元彦前知事が再び県政の長として返り咲く結果となった。斎藤氏の勝因として、SNSを駆使して若者の支持を集めたことが注目されたが、共同通信の出口調査では、60代以下の全年代で斎藤氏がトップの得票を誇る一方、70代以上も約4割が斎藤氏に投票していた。斎藤氏のSNS戦略は高齢者にも響いた可能性が高いが、その結果、年配の親とその子の間で政治的な“対立”が起きるケースもある。『ネット右翼になった父』の著書もある、文筆家の鈴木大介氏に、今や高齢者も直面する「SNSと政治」の問題について見解を聞いた。



















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