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大谷百合絵

大谷百合絵

プロフィール

1995年、東京都生まれ。国際基督教大学教養学部卒業。朝日新聞水戸総局で記者のキャリアをスタートした後、「週刊朝日」や「AERA」編集部へ。“雑食系”記者として、身のまわりの「なぜ?」を追いかける。YouTube&ポッドキャスト番組「AERAのだべらじお」のMC担当。

大谷百合絵の記事一覧

【2024年下半期ランキング スポーツ編3位】「誹謗中傷の言葉がチクチク刺さっていた」 元体操選手・村上茉愛が明かす、東京五輪での涙のワケ
【2024年下半期ランキング スポーツ編3位】「誹謗中傷の言葉がチクチク刺さっていた」 元体操選手・村上茉愛が明かす、東京五輪での涙のワケ 2024年も年の瀬に迫った。そこで、AERA dot.上で下半期(7月1日~11月30日)に多く読まれた記事を振り返る。スポーツ編の3位は「『誹謗中傷の言葉がチクチク刺さっていた』 元体操選手・村上茉愛が明かす、東京五輪での涙のワケ」(8月20日配信)だった。(※肩書年齢等は配信時のまま)
「ロックTシャツはダサい」なんてもう言わせない 大手レコード会社が仕掛ける「12000円」ロックTの勝算
「ロックTシャツはダサい」なんてもう言わせない 大手レコード会社が仕掛ける「12000円」ロックTの勝算 青春の象徴ともいえる「ロックTシャツ」を“オトナ”が着ることについて、これまで度々論争が引き起こされてきた。いい歳をした大人が着るのは「だらしない」「品がない」などと眉をひそめる人も少なくない中、レコード会社大手のユニバーサルミュージックは新たにアパレルブランドを立ち上げ、「普段使いしても恥ずかしくないロックT」を発売するという。音楽業界の雄が、ファッション界に一石を投じる“本気のロックT”で勝負に出る理由とは。
“パーカーおじさん”発言「妹尾ユウカ氏」が“おじさん批判”と炎上を繰り返す理由 「心の余裕を判定するリトマス紙」
“パーカーおじさん”発言「妹尾ユウカ氏」が“おじさん批判”と炎上を繰り返す理由 「心の余裕を判定するリトマス紙」 突如ネット上に降ってわいた“パーカーおじさん”論争がいまだ収まりをみせない。コラムニストの妹尾ユウカ氏(27) がYouTube上で放った、「40歳近くになってパーカー着てるおじさんっておかしい」という発言に対して、堀江貴文氏などの著名人が猛反論している。ネット上では「エイジハラスメント」「自分も27歳のオバ」などと妹尾氏へのバッシングも飛び交う中、AERA dot.は本人を直撃。「ダメージはゼロですよ」とあっけらかんと応じる妹尾氏に、“パーカーおじさん”をダメ出しした理由や、かねて炎上覚悟で“おじさん批評”を続ける真意を聞いた。
1歳から受験準備?インターナショナルスクール開校ラッシュ 年間授業料200万円超でもわが子を入れたい理由
1歳から受験準備?インターナショナルスクール開校ラッシュ 年間授業料200万円超でもわが子を入れたい理由 近年、インターナショナルスクールへの入学希望者が増えているようだ。少子化で閉校する小学校があっても、インター校は次から次へと開校している。教育関係者が「日本のすべての学校がインター校になる未来」を予想するほどの人気の理由とは。現場を取材した。
破産した「食用コオロギ」ベンチャー企業の社長が明かす“SNS炎上騒動”の全真相 それでも「リベンジ」を誓うワケ
破産した「食用コオロギ」ベンチャー企業の社長が明かす“SNS炎上騒動”の全真相 それでも「リベンジ」を誓うワケ 食用コオロギの生産や商品開発に取り組んできた、徳島大学発のベンチャー企業「グリラス」が11月7日、徳島地裁に破産手続きを申し立てた。無印良品と共同開発した「コオロギせんべい」が話題を呼び、昨年1月にはNTT東日本とともにコオロギ飼育に関する実証実験に乗り出すことを発表するなど、事業は軌道に乗っているように見えた。にもかかわらず、なぜ1億5000万円超の負債を抱えることになったのか。その背景にあった苛烈な「SNS炎上騒動」の真相を同社社長がすべて語った。
愛子さま23歳 日赤に毎日出勤、園遊会では素直で親しみやすい会話…飛躍の1年に天皇陛下と雅子さまの背中
愛子さま23歳 日赤に毎日出勤、園遊会では素直で親しみやすい会話…飛躍の1年に天皇陛下と雅子さまの背中 12月1日、天皇皇后両陛下の長女・愛子さまが23歳の誕生日を迎えられた。愛子さまにとって、この1年は、まさに“初めて尽くし”だった。日本赤十字社への就職、国際親善デビュー、園遊会、地方での単独公務……。その活躍を振り返ると、両陛下の背中を追いかけながらも自らの道を模索する、愛子さまならではの「皇族像」が浮かび上がってくる。
料理教室やお茶会で信用させて“陰謀論”に落とし込む…マルチ企業元社員が明かす「洗脳」の手口
料理教室やお茶会で信用させて“陰謀論”に落とし込む…マルチ企業元社員が明かす「洗脳」の手口 AERA dot.は今年8月、マルチ商法にのめりこむ親のもとで育ち、生きづらさを抱えるようになった人たちを追う連載「マルチ2世~“商業カルト”で家庭崩壊~」を掲載した。連載ではマルチ商法に関わったことで多額の金銭や人間関係を失ってしまった当事者に焦点を当てたが、商品を“売る側”はどのような手法で近づいてくるのか。マルチ企業の勧誘や洗脳の手口について、元社員に取材した。
斎藤元彦氏も駆使した選挙のSNS戦略が「親子対立」の引き金に…影響受けた高齢親が“過激化”するケースも
斎藤元彦氏も駆使した選挙のSNS戦略が「親子対立」の引き金に…影響受けた高齢親が“過激化”するケースも 11月17日に行われた兵庫県知事選は、パワハラ疑惑を受けて失職した斎藤元彦前知事が再び県政の長として返り咲く結果となった。斎藤氏の勝因として、SNSを駆使して若者の支持を集めたことが注目されたが、共同通信の出口調査では、60代以下の全年代で斎藤氏がトップの得票を誇る一方、70代以上も約4割が斎藤氏に投票していた。斎藤氏のSNS戦略は高齢者にも響いた可能性が高いが、その結果、年配の親とその子の間で政治的な“対立”が起きるケースもある。『ネット右翼になった父』の著書もある、文筆家の鈴木大介氏に、今や高齢者も直面する「SNSと政治」の問題について見解を聞いた。
「車椅子インフルエンサー」の炎上騒動後、映画館に“変化”が…スロープと車椅子席が設置されていた!
「車椅子インフルエンサー」の炎上騒動後、映画館に“変化”が…スロープと車椅子席が設置されていた! 今年3月、“車椅子インフルエンサー”の中嶋涼子さん(38)が、映画館での介助を断られたことを「悔しい」とXで報告したところ、「自分勝手すぎる」などと批判が殺到する騒動があった。AERA dot.は当時炎上の渦中にいた中嶋さんに取材し、本人の思いを記事にした(映画館での“介助”をめぐり炎上した「車椅子インフルエンサー」が明かす、“騒動への思い”と驚きの“後日談”)。しかし、騒動はその後、予想外の展開を迎えていた。中嶋さんが「あの時の悔しさは無駄ではなかった」と語る“後日談”とは。

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