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レクサス副社長が語る「レクサス成長戦略」の真実
世界の高級車市場で日本の自動車メーカーの苦戦が続いている。ここ数年、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディなどドイツの自動車メーカーは、大衆向けの小型車など新たな車種を積極的に投入するなどして販売台数を順調に伸ばしてきたが、日本勢は伸び悩み、両者の差は年々広がっているのが現状だ。しかし、そんな状況の中、日本の高級車ブランドの代名詞レクサスはドイツ勢に対し「販売台数で対抗しようとは思っておらず、年間50万~60万台ぐらいで顧客に喜ばれる車をつくる」「結果的に販売台数が増えるのは好ましいが、台数を増やすため車種を増やすことはない」(4月3日、レクサスインターナショナル エグゼクティブ バイス プレジデント山本卓氏が発言)との方針を明確にしている。 現在、世界の高級車市場でのシェアはドイツ勢7割に対して、日本勢は1割程度しかない。こうした状況でも、レクサスはドイツ勢を追随せず、“独自の路線”を歩もうというのだろうか。レクサスインターナショナルで販売マーケティングを担当するエグゼクティブ バイス プレジデントのマーク・テンプリン氏に「レクサスの成長戦略」について聞いた。 * * *

























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