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「元気ではないけど、生きています」自殺直前、行方不明になっていた笹井氏のメール
「元気ではないけど、生きています」自殺直前、行方不明になっていた笹井氏のメール STAP細胞論文の主要著者の一人で、衝撃的な自殺を遂げた理化学研究所発生・再生科学総合研究センター(CDB)の笹井芳樹副センター長の遺族が8月12日、弁護士を通じ、「あまりに突然の出来事を受け入れることができないでおります。この半年があまりに長く、私どもも疲れ切っております。今は絶望しか見えません」とのコメントを発表した。

この人と一緒に考える

グーグルの検索ワードに予測されない人生を送るには?
グーグルの検索ワードに予測されない人生を送るには? グーグルで何かを検索しようと文字を入力しかければ、予測変換機能が働き、見事自分が連想しそうな言葉を予測されるという経験のある方、多いのではないでしょうか。  作家、思想家であり、五反田にてゲンロンカフェを運営している東浩紀さんによる「弱いつながり」は、こうした予測変換の機能について疑問を呈するところから始まります。

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    2015年4月から相続税「増税」 控除が4割も縮小される場合も
    2015年4月から相続税「増税」 控除が4割も縮小される場合も 来年から相続税が「増税」されるのに加え、都市部では地価が上昇している。相続税がかかる宅地が増えるのは間違いない。では、いったいどれぐらいの広さがあると課税されるのか。本誌は3大都市圏の主要198駅周辺の課税「最小宅地面積」をマップにした。家族が集まるお盆に、相続税について話し合うきっかけにしてもらいたい。
    レクサス副社長が語る「レクサス成長戦略」の真実
    レクサス副社長が語る「レクサス成長戦略」の真実 世界の高級車市場で日本の自動車メーカーの苦戦が続いている。ここ数年、メルセデス・ベンツ、BMW、アウディなどドイツの自動車メーカーは、大衆向けの小型車など新たな車種を積極的に投入するなどして販売台数を順調に伸ばしてきたが、日本勢は伸び悩み、両者の差は年々広がっているのが現状だ。しかし、そんな状況の中、日本の高級車ブランドの代名詞レクサスはドイツ勢に対し「販売台数で対抗しようとは思っておらず、年間50万~60万台ぐらいで顧客に喜ばれる車をつくる」「結果的に販売台数が増えるのは好ましいが、台数を増やすため車種を増やすことはない」(4月3日、レクサスインターナショナル エグゼクティブ バイス プレジデント山本卓氏が発言)との方針を明確にしている。  現在、世界の高級車市場でのシェアはドイツ勢7割に対して、日本勢は1割程度しかない。こうした状況でも、レクサスはドイツ勢を追随せず、“独自の路線”を歩もうというのだろうか。レクサスインターナショナルで販売マーケティングを担当するエグゼクティブ バイス プレジデントのマーク・テンプリン氏に「レクサスの成長戦略」について聞いた。 * * *

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