「モンスト」は「会議室起業」で大ヒット? 引っ張って、ビヨン。モンスターを指で引っ張って弾き、敵のモンスターに当てる。極めてシンプルで、どこか懐かしい。スマホ向けゲーム「モンスターストライク」、通称「モンスト」がヒットしている。 スマホ 9/10
デジタル絵本の「読み聞かせ」 ひらがな覚えるのに有効? 京都大学霊長類研究所(愛知県犬山市)の正高信男教授(認知学習分野)らの研究グループは、4歳児にナレーション機能付きのデジタル絵本で読み聞かせをした場合、紙の絵本で読み聞かせをした場合に比べて、読めるひらがなの数が増えた、という実験結果を発表した。仕事に家事にとフル稼働で、なかなか読み聞かせの時間が取れない保護者にとって、朗報となるかもしれない。 タブレット出産と子育て 9/10
スマホのウイルスは99%がAndroid狙い? Apple社のiPhoneと並んで、世界中で広く使われているAndroidスマートフォンやタブレット。だが、スマートフォンやタブレットも、パソコンと同じくコンピューターウイルス対策が必要だということを意識している人は、思いのほか少ないのではないだろうか。 スマホ 9/10
深刻化するLINE疲れ 学生の3人に1人が「やめたいグループトークがある」 「mixi」以来爆発的に普及してきた日本でのSNSは「Twitter」「Facebook」と拡がり、最近に至っては「LINE」が全盛を極めている。SNSは知り合いがどんどんつながる構造上、「どっぷりそこにつかって暮らす人」もたくさんいるが、「SNS疲れ」が話題にのぼることも増えてきた。 LINE出産と子育て 9/10
キョンキョン式「変化」でソニーを再び革新企業に ここのところ、業績低迷に苦しんでいるソニー。次々に新商品を展開するアップルと比べると、変化の波に乗れていないように見える。この「ソニーが変われない理由」を、ボストンコンサルティンググループなどを経て2007年から経営共創基盤CEOとなった冨山和彦氏は次のように説明する。 9/9
高値更新続く不動産投資信託“リート” 今後注目の投資先を専門家が指摘 リート(不動産投資信託)市場が盛り上がっている。高値の更新を続け、昨年の高値に迫る勢いだ。株よりもお得感があり、日銀の金融緩和、五輪特需、米国市況の復活など、話題性は十分。非課税のNISAも使えるし、少額での投資も可能だ。 9/9 週刊朝日
職場で「流しそうめん」? 新形態のシェアオフィス 昭和の風情漂う一軒家は、シェアオフィスの新形態。仕事だけじゃなく、時にはライブや居酒屋イベントを開催したりも。利用者はさぞかし親密かと思いきや、そうでもない様子。新しいシェアオフィスの形を取材した。 仕事 9/8
株より“お得”と話題のREIT投資ってなんだ? 日経平均株価が1万5千円台で伸び悩み、東証株価指数(TOPIX)は1200台後半を前後している。そんななか、最近、うなぎ登りの指数がある。リート(不動産投資信託)市場の動きを示す東証REIT指数だ。1600ポイントを超えて今年の高値を更新中。昨年3月につけた1700ポイントに近づいている。 9/8 週刊朝日
気分は海外オフィス? 爽快感にハマる名作アプリ 本誌連載の「おすすめアプリ生活」。今週、ライターの小幡恵が推薦するのは「Paper Toss(ペーパートス)2.0」。爽快感にハマるというがどんなゲーム? アプリ 9/6 週刊朝日
人気のディズニーツムツムは「大人向け」だった! ウォルト・ディズニー・ジャパンのぬいぐるみシリーズ、「TSUM TSUM(ツムツム)」が人気だ。その背景には、世界とは異なる日本の「市場」があった。 アプリ 9/3
美人受付嬢も人気だった…「代ゼミ」が衰退した理由とは 駿台予備学校、河合塾とともに“3大予備校”と称されてきた代々木ゼミナールは全国27校中20もの校舎で募集停止する大リストラ計画を発表した。予備校生き残り「決戦」の舞台から、撤退を決めたのだ。 9/3 週刊朝日
ネットで「皇族萌え」 150万再生の眞子さま動画とは? 国民の象徴たる天皇陛下、皇后陛下を始め、雅子さまや愛子さまには熱心な追っかけファンが少なくない。だが、その多くが中高年の女性であるのに対して、秋篠宮家の次女、佳子さま(19)の親衛隊は30、40代の男性も多いようだ。ファン層の違いは明白だ。「佳子萌(も)え」という言葉もネットで流通するようになった。 佳子さま皇室 9/3 週刊朝日