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ビジネス

若手社員に手とり足とり指導はダメ! 部下の心を掴むコロナ時代のマネジメント
若手社員に手とり足とり指導はダメ! 部下の心を掴むコロナ時代のマネジメント コロナ禍で在宅勤務が進み、部下とのコミュニケーションが一層取りにくくなった。上司世代の中には、部下をどう育てたらいいのか、彼らにどうやったら能動的に取り組んでもらえるのか、頭を抱えている人も多い。経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏が、自身の著書『モチベーション下げマンとの戦い方』から一部を抜粋・再構成して「部下の新しい動かし方」を紹介する。
夜空をキャンバスにした、世界初の人工流れ星の開発目指す 岡島礼奈<現代の肖像>
夜空をキャンバスにした、世界初の人工流れ星の開発目指す 岡島礼奈<現代の肖像> 人工流れ星を作っている岡島礼奈さん。きっかけは友人と「しし座流星群」を見たときに交わした「流れ星って作れるんじゃない?」という会話だった。中学生のときに読んだホーキングの本で、宇宙に興味を持ち、東京大学で天文学を勉強。理学の博士号も持つ。2011年に会社を立ち上げた。すでに人工の流れ星を光らせることには成功。自分たちが作った流れ星が夜空を彩る日は、もうそこまで来ている。

この人と一緒に考える

機械へ意識をアップロード? 東大准教授、不老不死への挑戦 研究の活力は“死への恐怖”
機械へ意識をアップロード? 東大准教授、不老不死への挑戦 研究の活力は“死への恐怖” 人類の「寿命」をめぐる常識を塗り替える可能性のある日本発の研究成果が、英科学誌ネイチャーに掲載された。その一つは、Q神経を刺激することによる「人工冬眠」だが、これは死や病気を遠ざける技術として期待はかかるものの「不老不死」を実現するものではない。そこで登場するのが「機械への意識アップロード」の研究だ。AERA 2020年7月27日号に掲載された記事で、東京大学大学院工学系研究科准教授、渡辺正峰さんの「不死のテクノロジー」に関する研究の現状について話を聞いた。

特集special feature

    日本でも申し込める「遺体の冷凍保存」の現実とは 蘇生の可能性、費用、申し込み条件などが丸わかり
    日本でも申し込める「遺体の冷凍保存」の現実とは 蘇生の可能性、費用、申し込み条件などが丸わかり 人類の「寿命」をめぐる常識を塗り替える可能性のある日本発の研究成果が次々に発表されている。中でも有望なのはQ神経を刺激することによる「人工冬眠」と、「機械への意識アップロード」。ただ、実現まではどちらの技術も約20年かかるとみられている。これらの技術が確立するまでの「つなぎ」として一部で期待されているのが、遺体の冷凍保存だ。AERA 2020年7月27日号に掲載された記事で、ロシアの冷凍保存施設への遺体搬送を請け負う一般社団法人日本トランスライフ協会代表理事の鏑木孝昭さんに話を聞いた。
    「ZOZOを10社作りたい」 前澤友作が見出した「養育費ビジネス」の可能性
    「ZOZOを10社作りたい」 前澤友作が見出した「養育費ビジネス」の可能性 ZOZO創業者、前澤友作さんが養育費ビジネスに乗り出した。弁護士の伊澤文平さん(32)を社長に、新会社「小さな一歩」を設立。ひとり親が元パートナーから受け取れていない養育費の支払いを保証する「養育費あんしん受取りサービス」をスタートさせた。慈善事業のつもりはなく、2023年の上場を目指すという。AERA 2020年7月20日号では前澤さんと伊澤さんに話を聞いた。前澤さんがこの事業についてメディアの取材を受けるのは、初めてだ。
    自称・上川隆也や渡部篤郎に会ってみると……シニアの「オンライン婚活」理想と現実
    自称・上川隆也や渡部篤郎に会ってみると……シニアの「オンライン婚活」理想と現実 スマホの普及は日本人の恋愛も激変させた。若者が利用者の中心だった「オンライン婚活」が近年、中高年の間で急速に普及しているのだ。コロナ対策で“密”を避ける流れもあり、既存の結婚相談所もオンラインに進出。体験者に取材すると、出会いに超積極的なシニアの本音が見えてきた。

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