「革命」に身を投じる女子大学生 「獄(刑務所)に入るのも覚悟している」 中核派全学連に初の女性委員長が誕生 1960年代後半にピークを迎えた学生運動。社会の変革を目指し、機動隊とも衝突を繰り返したが、70年代以降は急速に支持を失った。すでに終焉を迎えたと思われていた学生運動に、最近、Z世代の女子大学生が参入している。昨年は警察庁が「極左暴力集団」と呼ぶ「中核派全学連」に初めて女性委員長が誕生した。なぜ、彼女たちは「革命運動」に身を投じるのか。 学生運動中核派全学連革命 9/18
飯島健太 いつになったら 遠い「着るものを選ぶ自由」 2022年9月、ヒジャブと呼ばれる布を頭部にきちんと着けず、髪の毛を適切に隠していなかった罪でイラン警察に拘束されたマフサ・アミニが亡くなった。警察官による暴行を疑った人々は大規模の抗議デモを行った。2020年4月から2023年1月まで朝日新聞テヘラン支局長を務めた飯島健太氏はデモの様子を間近に目撃した。著書『「悪の枢軸」イランの正体』」のなかで、イランに住む人々のデモに対する切実な思いを紹介している。『「悪の枢軸」イランの正体』」から一部を抜粋して解説する。 イラン米国大使館革命 5/2
飯島健太 慢性的水不足。川底は干上がり、地盤は沈む 2020年4月から2023年1月まで朝日新聞テヘラン支局長を務めた飯島健太氏は著書『「悪の枢軸」イランの正体』のなかで、イランの深刻な水不足について言及している。年々悪化していく川の枯渇、人々の頼みの綱である地下水によって引き起こされる地盤沈下の影響とは? はたして水不足を解決する術は残されているのか『「悪の枢軸」イランの正体』から一部を抜粋して解説する。 イラン米国大使館革命 5/1
飯島健太 食品も衣料品も足りない 経済制裁が市民を直撃 長年にわたる米国による経済制裁はイランの人々の生活にどれほどの影響を与えているのか?2020年4月から2023年1月まで朝日新聞テヘラン支局長を務めた飯島健太氏は、著書『「悪の枢軸」イランの正体』のなかで、経済制裁による生 活苦の実態について言及している。貧窮にあえぐイラン国民のリアルな声を『「悪の枢軸」イランの正体』から一部を抜粋して解説する。 イラン米国大使館革命 4/30