安倍政権当時の“切れ者”事務次官が裁判で答えに詰まった場面とは 「表に出しにくい話でも?」 安倍政権の意向だったのかーー。2020年に「官邸の守護神」と呼ばれた東京高検検事長の黒川弘務氏の定年延長が閣議決定されたことをめぐり、国に関連文書の開示を求めた裁判。法解釈の変更を主導したと言われる当時の法務事務次官の証人尋問が12月1日にあった。切れ者で知られる人物だが、質問に対する答えに窮する場面が目立った。彼を知る人物は「信じられない」と驚いた。 黒川弘務官邸の守護神 12/7
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