家中の壁がキャンバスだった 平和を願う集合絵とおとぎ話の切り絵も、兄妹アーティストを育んだ両親の願い 石川県金沢市に暮らす輪島貫太さんと楓さんは、ヘラルボニーと契約する兄妹アーティストだ。兄は集合絵、妹は切り絵を手がける。その原点には、親子のコミュニケーションツールとしての絵があった。AERA 2026年7月20日号より。 ヘラルボニー輪島貫太輪島楓金沢アート工房やまなみ工房やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 7/16
パリコレにも採用 1分で描く数字とアルファベットが躍る 中尾涼が奏でる「無限大の世界」 滋賀県甲賀市の障害者福祉施設「やまなみ工房」に通う中尾涼さんは、1から14までの数字を描き重ねるヘラルボニーの契約作家だ。作品は和菓子のパッケージやパリ・コレクションの生地に採用されるなど、活躍の場を広げている。AERA 2026年7月13日号より。 ヘラルボニー中尾涼やまなみ工房やさしさ特集やさしくなりたいやさしくなりたいプロジェクトやさプロ 7/12