「暗いほうが心が揺さぶられる」 闇の中から浮かび上がる“日常”を撮り続けてきた写真家・山田省吾 山田省吾さんの作品は全体的に暗く、えたいの知れない怪奇漫画のページをめくるような感じがする。不条理な世界を描いた薄暗い童話のような印象というか。 アサヒカメラ入江泰吉記念奈良市写真美術館写真家写真展山田省吾影の栞 6/30
闇から浮かび上がるような個人的なドキュメンタリ―写真 写真家・山田省吾さんが写したスナップ写真の撮影地は地元の関西、パリ、インドとばらばらだが、不思議と違和感を覚えない。本人曰く「まあ、どこへ行っても路地裏とか、人が普段生活しているような場所、というところでどっかつながってるんちゃうかな」。そんな山田さんの作品を紹介します。 アサヒカメラ入江泰吉記念奈良市写真美術館写真展山田省吾影の栞 6/30
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