首都直下地震で「火災」を防ぐ切り札は「感震ブレーカー」 犠牲者7割減を実現するために必要なこととは 令和8年熊本地震では、地震後に大型商業施設で爆発が起き、建物の一部が崩落した。首都直下地震で懸念されるのも、まさに「揺れの後」に発生する被害だ。想定される犠牲者の7割近くを、火災による被害者が占めている。【前編はこちら】 地震列島地震地震火災感電ブレーカー通電火災 8/19