NEW 20代女性「私は別に生きていていいんだな」 「ほしいのはやさしさ」双極性障害の美大生が自身の「衝動」を記録する理由 写真を学ぶ美大生のり子さんは、創作活動を旺盛に行っている。「やりたいことをやって生きてほしい」。子どものころからそう言われていたという。だが、日常を積み重ねながら、言いたいことを言えないまま、大人になった感覚がある。半生を振り返りつつ、双極性障害を持つ自身のいまに向き合っている。現代に生きる女性たちは、いま、何を考え、感じているのか――。ノンフィクション作家、インベカヲリ☆さんが話を聞いた。 最近どお?双極性障害 1時間前