「週刊文春」編集長の仕事術 甘利明前内閣府特命担当相の金銭授受疑惑。舛添要一前都知事の公金流用疑惑。育休取得で話題になった宮崎謙介前議員の不倫疑惑。新谷学『「週刊文春」編集長の仕事術』は数々のスクープを放った「週刊文春」編集長がビジネス書の形で仕事の現場を語った本だ。 今週の名言奇言 5/18 週刊朝日
グローバル・ジャーナリズム 国際スクープの舞台裏 組織も国も異なる記者たちが連携する調査報道「グローバル・ジャーナリズム」が広がっているという。記者同士の連帯が巨悪を追い詰める光景は痛快だ。 話題の新刊 5/18 週刊朝日
閉じこめられた僕 難病ALSが教えてくれた生きる勇気 会社員だった著者は48歳のとき、手が震えだす。その後、好物のうどんを食べるのに悪戦苦闘するくだりが闘病記にしては驚くほどコミカルだ。 話題の新刊 5/18 週刊朝日
ウニはすごい バッタもすごい 暖かくなるとヤツらがやってくる。ゴキブリだ。すばしっこくてタフなヤツ。雑誌でひっぱたいたぐらいでは死なない。人類よりはるか前から地球にいて、人類滅亡後もヤツらは栄えているだろう。 ベストセラー解読 5/18 週刊朝日
カトリーヌあやこ 「あなそれ」の東出昌大に注目! “棒読み”が不倫妻への復讐だった? 漫画家&TVウォッチャーのカトリーヌあやこ氏は、「あなたのことはそれほど」(TBS系 火曜22:00~)で、東出昌大の棒読みに注目する。 カトリーヌあやこ 5/17 週刊朝日
降旗康男監督「岡田准一さんは高倉健さんに通じるものがある」 「駅 STATION」(1981年)、「夜叉(やしゃ)」(85年)、「鉄道員(ぽっぽや)」(99年)など、数々の名作を世に送り出してきた監督・降旗康男と撮影・木村大作の名コンビ。その2人が9年ぶりにタッグを組んだ映画「追憶」が公開された。主演の岡田准一さんと降旗監督が対談し、「追憶」でのロケの様子などを語り合った。 5/17 週刊朝日
岡田准一「いちごクリームパンが大好きで、毎日買いに行っていた」 「駅 STATION」(1981年)、「夜叉(やしゃ)」(85年)、「鉄道員(ぽっぽや)」(99年)など、数々の名作を世に送り出してきた監督・降旗康男と撮影・木村大作の名コンビ。その2人が9年ぶりにタッグを組んだ映画「追憶」が公開された。主演の岡田准一さんが、撮影を通して見えてきたもの、そして自身の仕事のあり方について、語ってくれた。 5/17 週刊朝日
東京都議選完全予測 ぶっちぎりだった「都民ファースト」が失速か 「都民ファーストの会」(以下、都ファ)の“デビュー戦”となる夏の都議選(6月23日告示、7月2日投開票)で、小池百合子旋風は都議会を席巻するのか。本誌は政治ジャーナリストの角谷浩一氏と選挙プランナーの松田馨(かおる)氏の2人に依頼し、各党の獲得議席を予測した(表)。 2017都議選小池百合子 5/17 週刊朝日
ミッツ・マングローブ ミッツ・マングローブ「『ありのままでは危険だ!』を証明した木嶋佳苗」 ドラァグクイーンとしてデビューし、テレビなどで活躍中のミッツ・マングローブさんの本誌連載「アイドルを性(さが)せ」。今回は木嶋佳苗被告から垣間見えた「ありのまま」の危険性を説く。 ミッツ・マングローブ 5/16 週刊朝日
“べろべろの神様”吉田類「ダイエットしてます」 意外な私生活 日本の居酒屋文化を語らせたら右に出る者はいない酒場詩人・エッセイストの吉田類さん。作家の林真理子さんとの対談で、おいしい居酒屋の条件からご自身の体重管理術まで明かしました。 林真理子 5/16 週刊朝日
吉田類、“本当は下戸説” 本人が真相を明かす! ガード下にたたずむ居酒屋を文化にまで昇華させた酒場詩人・エッセイストの吉田類さん。ホッピーや日本酒を上品にたしなむ独特の雰囲気が素敵で、お茶の間ではアイドル的な人気です。作家の林真理子さんが、吉田さんのお酒の強さについて直撃しました。 林真理子 5/16 週刊朝日
石破茂元幹事長が“出馬宣言”「総裁選で安倍首相と改憲を論戦する」 安倍首相がぶち上げた「2020年憲法改正」発言に対し、石破茂元幹事長は「首相と論戦する」と本誌に“総裁選出馬宣言”する。 安倍政権 5/16 週刊朝日
安倍首相がお友達と決めた“2020年改憲”に二階幹事長ら自民党重鎮が憮然 憲法記念日に安倍晋三首相がぶち上げた「2020年憲法改正」発言に対し、自民党内から反発が噴出している。二階俊博幹事長、高村正彦副総裁らは寝耳に水で“お友達”らと決めたというのだ。 安倍政権 5/16 週刊朝日