第1397回 幸がいたからできた決断 2年前、以前から悪かった心臓病が再発して手術を受け、医師から無理をしないように言われたのに、職場の理解を得られず悩んでいた。そんな時、酷暑の続く夏の夕暮れに、まだ目も開かず歩くのもおぼつかない赤ちゃん猫が鳴いているのに出くわした。 ねこ動物 11/5 週刊朝日
藤井聡太の強さの秘密は? 「悔しがる力」と「地味で非効率な勉強法」 10月26日に行われた王将戦挑戦者決定リーグ3回戦で敗れ、藤井聡太二冠(18)の最年少三冠、最年少九段は“お預け”になった。敗戦は悔しいだろうが、その負けじ魂こそ藤井を強くした。そう語る師匠の杉本昌隆八段に強さの秘密を尋ねた。 11/5 週刊朝日
藤井聡太は「記録に関心ない」 師匠が明かす“無心”の将棋姿勢 プロ入り、二冠達成、八段昇段……次々と最年少記録を塗り替えてきた藤井聡太二冠。当然、記録を意識していると思いきや…。師匠の杉本昌隆八段に藤井二冠の将棋へのひたむきな姿勢や素顔などを聞いた。 11/5 週刊朝日
コロナ禍での紅白歌合戦 目玉は筒美京平氏の名曲特別メドレー? 今年のNHK紅白歌合戦は、1951年の開始以来初となる無観客での開催が決まった。司会者も発表され、紅組は二階堂ふみさん、白組は大泉洋さんが務める。総合司会は、「ウッチャンナンチャン」の内村光良さん(56)。内村さんは早くから内定しており、4年連続の大役となる。芸能評論家の三杉武さんはこう話す。 11/4 週刊朝日
田原総一朗 田原総一朗「危険な“脱炭素社会”宣言 野党の批判分散化が目的か」 菅義偉首相の「脱炭素宣言」がさまざまな議論を呼んでいる。脱炭素社会実現への取り組みは、原発政策など厄介な問題が絡んでくるが、なぜ菅首相はわざわざ宣言したのか。ジャーナリストの田原総一朗氏が、その意図を分析する。 ギロン堂田原総一朗 11/4 週刊朝日
「東大入試は中止しない」コロナ禍の方針、入試担当の副学長が明かす 最悪の場合も覚悟 来年春の東大入試はどうなるのか。新テストの実施に加えて、新型コロナウイルス感染のリスクもある。東大副学長で、入試担当理事の福田裕穂氏に聞いた。 大学入試東大 11/4 週刊朝日
上田耕司 「セクハラや性被害が生じた時の救済の相談のシステムをつくって欲しい」聖路加病院の元牧師を提訴した患者女性 聖路加国際病院(東京都中央区)でスピリチャル(心の)ケアを担当していたチャプレン(牧師)の男性から病院内で性被害を受けたとして、患者の女性が男性と病院を運営する聖路加国際大を相手取り、慰謝料など計約1160万円を求めて東京地裁に提訴した。提訴は11月1日付。女性は2日、東京都内で本誌の単独インタビューに応じ、こう訴えた。 11/3 週刊朝日
デビュー21周年の嵐 メンバーが語った「小さなビルに社員3人」だったころ 11月3日に、記念すべきデビュー21周年を迎える嵐。12月31日まで走り続ける「今」の気持ち、そして「未来」へ向かうこれからの思いをメンバー5人が語った。 11/3 週刊朝日
嵐の5人に本心を聞いた! 21年の活動で得た宝物は? 20年後はどうありたい? 11月3日に、記念すべきデビュー21周年を迎える嵐。12月31日まで走り続ける「今」の気持ち、そして「未来」へ向かうこれからの思いをメンバー5人が語った。 11/3 週刊朝日
岩合光昭 【岩合光昭】柿をペロペロ「もう食べごろにゃん」秋深まる島根の猫 動物写真家・岩合光昭さんが見つけた“いい猫(こ)”を紹介する「今週の猫」。今回は、島根県大田市の「秋の味覚ニャン」です。 ねこ動物岩合光昭 11/3 週刊朝日
上田耕司 今西憲之 大阪維新の敗北ではじまった菅義偉VS二階俊博の暗闘 「党高政低」に拍車が… 11月1日に投開票が行われた大阪都構想をめぐる住民投票は、約1万7000票という僅差で反対が賛成を上回った。このことは、実は菅義偉首相にとっても大きな打撃になりかねない。 11/3 週刊朝日
千葉知事選 森喜朗氏のちゃぶ台返しで鈴木大地氏の擁立白紙 自民党千葉県連が、来年春の県知事選への擁立を目指していた、前スポーツ庁長官の鈴木大地氏。本誌でも、同県連が鈴木氏の擁立に動き、現職の森田健作知事も容認していると報じたばかりだったが、それから数日間で候補者選びが白紙に戻った。いったい何が起きたのか。 11/3 週刊朝日
今西憲之 「山本太郎の演説で5千票以上、逃げた」維新が分析「公明党支持者の半数以上が反対票を投じた」と恨み節も 大阪市を廃止して特別区を設置する「大阪都構想」の住民投票が11月1日、否決され、大阪維新の会の松井一郎代表は敗北の責任を取って引退を表明した。大阪維新所属の市議は悔しそうにこう話した。 11/3 週刊朝日
損してない? マンション大規模修繕の“落とし穴”をチェック! マンションの大規模修繕をどうするか。管理会社に任せきりにしていると、それほど問題はないのに工事を進められてしまうケースがあるという。12年ごとに修繕する“常識”にとらわれることはないと指摘する専門家も多い。ムダな出費を避けて安心な建物で暮らし続けるため、入居者でつくる管理組合が陥りやすい“落とし穴”を知って失敗を避けよう。 11/3 週刊朝日
〈MUSIC FAIR 長渕剛特集きょう〉【独占・長渕剛】志穂美悦子さんの話を自ら。「僕って最初から悪いキャラなんでね」なんで!?(後編) AERA Money長渕剛ロック志穂美悦子アエラマネー 9時間前