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週刊朝日

なぜ廃炉で働くことを選んだのか 稲泉連が描く福島第一原発
なぜ廃炉で働くことを選んだのか 稲泉連が描く福島第一原発 2011年に起きた東日本大震災からまもなく、稲泉連さんは被災地の取材を始め、これまでに『命をつないだ道 東北・国道45号線をゆく』と『復興の書店』を発表した。『廃炉 「敗北の現場」で働く誇り』(新潮社、1600円・税抜き)は震災をテーマにした作品の3作目で、東京電力福島第一原子力発電所(イチエフ)の廃炉の現場で働く人たちの声をすくい上げている。

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    移住の狙い目はどこ? 東京・名古屋圏の人気地に潜む災害リスク
    移住の狙い目はどこ? 東京・名古屋圏の人気地に潜む災害リスク コロナ禍でリモートワークの普及が進んだことに伴い、都会を離れて郊外や地方に移住することに興味を持つ人が増えているという。どうせ暮らすならお買い得な町に住みたいところ。そのために必要な要件の一つは、災害への強さだろう。大地震はいつ起きるかわからないし、近年は気候変動の影響で洪水や浸水の被害も増えた。
    災害への強さ目立つ「ニセコ」と「軽井沢」 移住するならどのまち?
    災害への強さ目立つ「ニセコ」と「軽井沢」 移住するならどのまち? 総務省の人口移動報告では、東京からの人口の転出超過というかつてない現象が起きている。コロナ禍をきっかけに移住をした人や今後移住を考えている人が増えているのだ。しかし、生活する上で必要なのは利便性だけでなく、安全性も大切だ。価格や人気が上昇中のあの町は、地震や水害などに対してどれくらい強いのか。徹底調査した。

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