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夏井いつき

夏井いつき

俳人

プロフィール

夏井いつき(なつい・いつき)
1957年愛媛県生まれ。俳人。俳句集団「いつき組」組長。8年間の中学校国語教師を経て俳人へ転身。94年「第8回俳壇賞」、2000年「第5回中新田俳句大賞」受賞。創作活動に加え、「句会ライブ」や講演など、俳句の種まき運動の傍ら、MBS「プレバト!!」など各メディアで幅広く活躍。15年より初代俳都松山大使。主な著書に、『句集 伊月集 鶴』『夏井いつきのおウチde俳句』(共に朝日出版社)、『夏井いつきの世界一わかりやすい俳句の授業』(PHP研究所)、『子規365日』(朝日文庫)、『瓢簞から人生』(小学館)など。

夏井いつきの記事一覧

「ぼくはただの独流俳句詠み。子規の艶俳句は宝石箱」夏井いつきが奥田瑛二の監督的視点に感嘆
「ぼくはただの独流俳句詠み。子規の艶俳句は宝石箱」夏井いつきが奥田瑛二の監督的視点に感嘆 瀬戸内寂聴さんと出会って以来、三十年以上、俳句を詠んでいるという俳優の奥田瑛二さん。遊里や遊女を詠った正岡子規の俳句を、「艶俳句」と呼び絶賛する奥田さんは、その句に「人間性の深みを感じた」という。夏井いつきさんとの正岡子規対談をまとめた『よもだ俳人子規の艶』(朝日新書)から一部を抜粋、再編集し、紹介する。
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