やさしくなりたい AERA with Kids+ Woman MONEY aerauniversity NyAERA &TRAVEL AERA Books
井上有紀子

井上有紀子

井上有紀子の記事一覧

コニカミノルタが挑む「続いてしまう」生活習慣改善 “従業員の死”を経験した健保事務長「もう後悔したくない」が原動力
コニカミノルタが挑む「続いてしまう」生活習慣改善 “従業員の死”を経験した健保事務長「もう後悔したくない」が原動力 心身が良好で、前向きに過ごせる状態を指す「Well-being(ウェルビーイング)」。企業の現場にも浸透し始めている。重要なのは、日常の積み重ね。無理なくウェルビーイングをめざすのに欠かせないのがAIだ。AERA 2026年2月16日号より。
元自衛官・五ノ井里奈さん独占インタビュー 部下の隊員への指示認めぬ上官に「感情がなくなった。私は私の人生を歩む」
元自衛官・五ノ井里奈さん独占インタビュー 部下の隊員への指示認めぬ上官に「感情がなくなった。私は私の人生を歩む」 陸上自衛隊で性暴力を受けた元自衛官の五ノ井里奈さん(26)が、元自衛官5人と国に損害賠償を求めた訴訟で、当時の上司にあたる50代の元自衛官1人と、国との和解が1月26日、横浜地裁で成立した。他の4人とはすでに和解が成立しているため、裁判は終結。五ノ井さんが声を上げてから4年半。同日、都内で開いた会見に先立ち、AERAの単独インタビューに応じ、素直な思いを語ってくれた。
内定辞退者は「裏切り者」ではなく「優秀な採用候補」 人材争奪戦で広がる「タレントプール採用」 三井住友海上は2年で登録8千人
内定辞退者は「裏切り者」ではなく「優秀な採用候補」 人材争奪戦で広がる「タレントプール採用」 三井住友海上は2年で登録8千人 内定辞退者は「裏切り者」――。かつてはそんなイメージもあったが、将来の採用候補者として見直す企業が増えている。一度選考から離れた人に再び声をかけ、タイミングが合えば最終面接から選考を再開することもある。人材獲得競争が激化する時代に広がる「タレントプール採用」の実態を追った。
同僚の「あけおめ退職」3割が経験 正月休みに「会社辞めたいと思った」も3割 企業の防衛策は“おせち補助”
同僚の「あけおめ退職」3割が経験 正月休みに「会社辞めたいと思った」も3割 企業の防衛策は“おせち補助” 年末年始の長期休暇を経て、「仕事を辞めたい」と感じたことはないだろうか。マイナビの調査では、正社員の3割が年末年始休暇を通じて「今の会社を辞めたいと思ったことがある」と回答した。企業は「あけおめ退職」に戦々恐々としている。
年内入試時代に逆行 関西の名門大が一般選抜枠を5割超に拡大した理由 入試課長が口にした意外な言葉
年内入試時代に逆行 関西の名門大が一般選抜枠を5割超に拡大した理由 入試課長が口にした意外な言葉 私立大学では入学者の6割が年内入試で決まる時代に、関関同立の一角である関西学院大学は年明けの一般選抜の枠を広げている。少子化により、各大学が早期に受験生を囲い込む流れがあるなかで、“逆行”する取り組みだ。そこには西の名門大学としての“ブランド復権の意地”があった。
愛子さまが放した鴨が、まさかの「脱力ハプニング」 専門家が指摘する鴨の「フリーズ」と「愛子さまらしさ」
愛子さまが放した鴨が、まさかの「脱力ハプニング」 専門家が指摘する鴨の「フリーズ」と「愛子さまらしさ」 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは12月17日、宮内庁の埼玉鴨場(越谷市)で、駐日大使らを招いた「鴨場接待」に臨んだ。最も注目を浴びたのが、愛子さまが放した鴨が飛び立たないという“ハプニング”。鴨の専門家はそのとき「愛子さまらしさを感じた」と話す。
「画家を特別視せず、素の人間として向き合ってくれた」 周囲が心配した画家と医者の結婚
「画家を特別視せず、素の人間として向き合ってくれた」 周囲が心配した画家と医者の結婚 AERAの連載「はたらく夫婦カンケイ」では、ある共働き夫婦の出会いから結婚までの道のり、結婚後の家計や家事分担など、それぞれの視点から見た夫婦の関係を紹介します。AERA 2025年12月22日号では、画家の船田奇岑さんと大山皮ふ科クリニックの横山寧恵さん夫婦について取り上げました。
5 6 7 8 9

特集special feature

    この人と一緒に考える

    カテゴリから探す