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野村昌二

野村昌二

記者

プロフィール

ニュース週刊誌『AERA』記者。格差、貧困、マイノリティの問題を中心に、ときどきサブカルなども書いています。著書に『ぼくたちクルド人』。大切にしたのは、人が幸せに生きる権利。

野村昌二の記事一覧

わが子がLGBTだと知ったらどうするか 地方で苦しむ性的マイノリティーの子どもたち
わが子がLGBTだと知ったらどうするか 地方で苦しむ性的マイノリティーの子どもたち レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダーの頭文字をとってLGBT。性的マイノリティーを表すために生まれ、定着しつつある言葉だ。たしかに一定の理解は進んだ。だが、LGBTとひとくくりにすることで、塗りつぶされてしまった「個」や思いがあるのではないか。性的マジョリティー側は「わかったような気持ち」になっているだけではないのか。AERA6月12号の特集は「LGBTフレンドリーという幻想」。虹色の輝きの影で見落とされがちな、LGBTの現実に迫る。
ジュース自販機で管理費年40万円増収 老朽化の危機に立ち向かったマンション
ジュース自販機で管理費年40万円増収 老朽化の危機に立ち向かったマンション 日本にマンションが誕生して60年以上。今も年に10万戸ずつ増えている。たが一方で、建物と居住者の「二つの老い」や運営管理への無関心などにより、荒廃するマンションが急増している。何が起きているのか。防ぐ方法はあるのか。AERA 5月29日号では「限界マンション」を大特集。
JR西日本55年の歴史で初? 大阪環状線専用設計新型車両「323系」の魅力
JR西日本55年の歴史で初? 大阪環状線専用設計新型車両「323系」の魅力 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。
異例の選択!? JR九州の新型車両が白い理由
異例の選択!? JR九州の新型車両が白い理由 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。今回は、JR九州の個性豊かな電車の生みの親でもある、工業デザイナーの水戸岡鋭治さんに、電車のデザインで大切にしていることを伺った。
JR東の松田元会長「鉄道なくなる危機感あった」 国鉄解体前夜の証言
JR東の松田元会長「鉄道なくなる危機感あった」 国鉄解体前夜の証言 国鉄が解体し、7社のJRが発足して30年。株式上場を機に、脱テツドウにシフトする会社があれば、お先真っ暗な未来にアタマを抱える会社あり。現在のリストラなど働く人たちの労働環境悪化は、国鉄解体に原点があるとの指摘も。「電車の進化」などさまざまな切り口で30年を検証していく。AERA4月10日号では「国鉄とJR」を大特集。JR発足の立役者JR東日本元会長・松田昌士さんに、国鉄改革について語ってもらった。

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