女性の政治進出を阻む幾重もの壁 選挙戦と育児の両立の厳しさ、ハラスメント被害も 国や企業の仕事と育児の両立支援が充実し、女性の社会進出が進んできたなかで、もっとも遅れているのが政治分野。さまざまな壁が立ちはだかっている。AERA 2023年4月17日号の記事を紹介する。 4/12
加速する「ジェンダーレス制服」導入の動き そもそも制服制度は必要なのか 多様な性自認やジェンダーへの配慮から、制服の選択肢を増やす学校が増えている。これからの制服制度がどうあるべきか、改めて議論が必要なときだろう。AERA 2023年4月10日号の記事を紹介する。 4/6
多様な性に配慮する「キュロット」制服を追加 生徒アンケート7割の賛成から ジェンダー平等や多様性に配慮した制服を導入する取り組みが進んでいる。スラックスとスカートだけでなく、第三の選択として「キュロットスカート」の導入など、制服の選択肢が広がっている。AERA 2023年4月10日号の記事を紹介する。 4/5
山登りを通して人の輪をつくる冒険案内人 国際山岳ガイド・近藤謙司 国際山岳ガイド・近藤謙司。国内はもちろん、エベレストなど世界七大陸最高峰やヒマラヤ、ヨーロッパアルプスに「普通の」登山者を案内する「冒険案内人」。国際山岳ガイド・近藤謙司は、ただ、山に登らせるだけでなく、メンバーの輪をつくり、旅全体を楽しませる山のエンターテイナーでもある。心底わくわくし、ときめく体験を独り占めしたくない。その思いを受け取った冒険者たちは、今日も近藤と一緒に山頂を目指す。 現代の肖像 3/10
わが子の臓器が5人を支えている 脳死下臓器提供を経験した家族が、いま願うこと 家族が脳死になったら、臓器を提供するかしないか──。かつて長女(享年5)の脳死下臓器提供を決断した父親が、当時の揺れ動く心境を振り返った。AERA 2023年2月13日号の記事を紹介する。 2/10
箱根駅伝「全国化」も地方大学は出場厳しい 1回限りでは埋められない関東勢との実力差 毎年1月2、3日に開催される東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)。関東学生陸上競技連盟(関東学連)が主催する関東の「地方大会」だが、全日本大学駅伝、出雲全日本大学選抜駅伝競走(出雲駅伝)と並ぶ大学3大駅伝に数えられる。そんな箱根駅伝は来年、100回を記念し、予選会の出場権が全国に拡大される。関東勢以外の大学の躍進は見られるのか。AERA 2023年2月6日号の記事を紹介する。 箱根駅伝 2/1
箱根駅伝なぜ全国化? 「100回を機に原点に立ち返りたい」関東学連会長の思い 正月を代表する人気イベントである箱根駅伝。関東の「地方大会」だが、来年は100回大会を記念し、予選会の出場権が全国に拡大される。どのようなねらいがあるのだろうか。AERA 2023年2月6日号の記事を紹介する。 箱根駅伝 1/31
「『親ガチャ』といって逃げない」 歴史系YouTuberが語る「心の援軍」の正体とは 歴史上の人物の生きざまや逸話。それを自身の指針とする人たちがいる。歴史上の人物こそ、推す対象として理にかなっているという。AERA2023年1月23日号から。 1/22
三成は茶を膿ごと飲み干した 「友情に殉じた武将」の墓前で文芸研究家が落涙した理由 歴史をひもとけば、さまざまな人生が見えてくる。生きざまや言葉、残された逸話に胸打たれ、指針にする人は少なくない。AERA2023年1月23日号から。 1/22