菅”首相”天下取りの原点は3年前の二階氏との本誌会談「ギラギラしていた」 「令和おじさん」が仕掛けた政局が風雲急を告げている。自民党総裁選に出馬した菅義偉官房長官(71)は、二階俊博幹事長(81)ほか党内5派閥の支援を受けて次期首相の座に王手をかけた。実は、このシナリオは3年半前から準備されていたものだ。菅氏のギラついた野心が次に狙うものは。 9/8 週刊朝日
ポスト菅「官房長官人事」めぐり派閥対立が激化 「早期解散」も 安倍首相の辞任表明から、「電光石火」の早業で党内5派閥の支持を取り付け、ポスト安倍候補の中で圧倒的優位な構図をつくった菅義偉官房長官。その背景には、政局のコントロールに長けた二階俊博幹事長との3年半前からの「蜜月関係」があった。 9/8 週刊朝日
石破茂氏「誤算」 二階幹事長から袖にされて早くも崖っぷち 有力候補たちは、早くも首相の座を射止めるための活動を開始。石破茂元幹事長も出馬の意向を示している。国民からの人気も高く、報道各社の世論調査でも常に「ポスト安倍」の筆頭として名前が挙がるが、目下のところ“逆風”に見舞われている。 9/2 週刊朝日
電光石火で派閥固めた菅官房長官 実は安倍首相の電撃辞任は「想定外」だった? 電撃的だった安倍首相の辞任から4日。9月1日に開かれた自民党の総務会では、党員投票を行わない両院議員総会方式で総裁選が行われることが決定し、「ポスト安倍」は事実上、各派閥の有力者たちが“密室”で決めるスタイルとなりそうだ。 安倍政権 9/1 週刊朝日
菅陣営が「密室談合」で倍返し 次期首相大本命の岸田氏が窮地に 安倍晋三首相(65)の辞任表明は、新たな権力闘争の号砲となった。政界のキーマンは、それぞれの思惑に戦略を練る。岸田文雄政調会長、石破茂元幹事長、菅義偉官房長官の3人の中で最後まで生き残るのは誰か。自民党バトル・ロワイアルの幕が上がった。 安倍政権 9/1 週刊朝日
アッキーから辞意直後に電話 安倍首相はゴッドマザーの介護も これまで沈黙を守っていた安倍昭恵夫人が動き出したのは、首相辞任の一報が駆け巡った直後だったという。山口県の安倍首相の支援者がこう証言する。 8/30 週刊朝日
IR疑獄の秋元司衆院議員 3回目逮捕で二階派からも辞職勧告 カジノを含む統合型リゾート(IR)汚職に絡む贈賄側への証人買収事件で、8月20日、東京地検特捜部に逮捕された衆院議員の秋元司容疑者(48)。国会議員としては前代未聞の、保釈中の3度目の逮捕劇だった。秋元容疑者は自身の裁判で不利な証言をされないよう、支援者で会社役員の淡路明人容疑者(54)とその知人の佐藤文彦容疑者(50)を通じて贈賄側に数千万円を渡し、買収しようとした疑いが持たれている。元検事の落合洋司弁護士は驚きを隠せない。 8/26 週刊朝日
「激やせ」河井克行前法相 案里氏は変わらず「徹底抗戦」 あっと驚く検察の「隠し玉」 公職選挙法違反(買収)の罪で東京地検特捜部に逮捕された前法相で衆院議員の河井克行被告と妻で参院議員の河井案里被告の初公判が、8月25日に東京地裁で行われた。法廷での様子をリポートする。 8/25 週刊朝日
Go To東京除外は「小池都知事にやり返したかっただけ」? 菅官房長官の暴走 安倍政権肝いりでスタートした「Go To トラベル」キャンペーンが物議を醸している。8月13日には新型コロナウイルスの感染者が国内で1172人確認され、1カ月前に比べ3倍以上に増えた。時事通信の世論調査では、7月22日のキャンペーン開始について82.8%が「早過ぎる」と回答している。ある自民党幹部は言う。 安倍政権 8/19 週刊朝日
渡哲也さんの幼なじみが語る飾らない素顔 故郷・淡路島で「兄弟の記念館を」の声 昭和・平成を代表する俳優、渡哲也(本名・渡瀬道彦)さんが肺炎のため、亡くなった。78歳だった。渡さんが幼少期を過ごしたのは、兵庫県の淡路島。 8/15 週刊朝日
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