愛子さまが明治神宮に参拝 ご愛用の「11粒の真珠のブローチ」と清廉な白のドレスで捧げた祈り 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが10日、明治天皇と昭憲皇太后を祀る明治神宮に初めて参拝した。明治天皇の妻である昭憲皇太后の没後110年の節目にあたり、前日には両陛下、上皇ご夫妻、秋篠宮ご夫妻が参拝している。この日の愛子さまは、清らかさを象徴する白の参拝服と帽子にご愛用の真珠の宝飾品を身に着け、明治神宮で静かに祈りをささげた。 愛子さま皇室 4/13
愛子さまの回答は「満点に近い文面!」 細やかな気配りと言葉を紡ぐ「努力」が起こした感動 日本赤十字社に入社した天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは、入社の翌日、日赤を選んだ理由や結婚観などをつづった文章を公表した。天皇や皇族方が自身の意見を述べる機会は限られている。天皇家に仕えた元侍従は、そこには「ひと言ひと言に、想いと気配りを込める皇室の姿がある」と話す。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室 4/6
愛子さまは凛とした美しさの入社式ファッション 「アクセサリーなし」「控えめメイク」ににじむ覚悟 天皇、皇后両陛下の長女、愛子さまの社会人としての生活がスタートした。4月1日の入社式で見せた、紺色のシンプルなスーツ。そしてアクセサリーもつけず、お化粧も極力抑えた姿は、愛子さまの覚悟がにじむものだったとファッションの専門家は指摘する。 愛子さま皇室 4/5
さすがの愛子さま!とっさの「目くばせ」でアドリブもスムーズに 東京駅では人気ぶりに「ルート変更」も 4月から、社会人として新しい生活をスタートさせる愛子さま。この人生の節目に、皇祖神を祀る伊勢神宮へ報告のため参拝した。参拝服である白いロングドレスに身を包み穏やかにほほ笑む姿は、印象深いものだった。この訪問では、成年皇族として愛子さまのご成長と気遣いが伝わる現場がいくつもあった。 愛子さま天皇陛下雅子さま伊勢神宮 3/31
愛子さま「古典の才女」への出発点は「この玩具」? 「パパ」の声をキャッチして、夢中で手を伸ばした絵札…「遊び上手な」天皇ご一家 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまは今春、学習院大学を卒業し、4月からは日本赤十字社での勤務と公務との両立生活が始まる。日本の古典や文学に強い関心を持ち、学びを深めてきた愛子さまだが、古典研究への情熱はどのようにして育まれたのか。大ヒット玩具の開発を手掛けてきたおもちゃクリエイターは、団らんする天皇ご一家の表情と様子に注目した。 愛子さま雅子さま天皇陛下皇室 3/31
なぜ愛子さまは大学で「マスク着用」を続けたのか 「皇女」の覚悟を感じたキャンパスライフ 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが、学習院大学を卒業した。4月からは、日本赤十字社での勤務がスタートする。コロナ禍と重なり、実際の「キャンパスライフ」はわずか1年ほどだったが、愛子さまは「忘れることのできない一生の思い出」とつづった。一方、愛子さまが他の大学生と違っていたことの一つが、キャンパスではほぼずっと「マスク着用」を続けていたことだ。 愛子さま皇室 3/30
ダンシング愛子さま「ひげじいさん」が可愛い! 周囲を明るくした笑顔【成長と門出を祝う】 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが今月、学習院大学を卒業。4月からは公務に日本赤十字社での勤務と、多忙な日常が始まることになりそうだ。振袖と袴姿で卒業式に臨み、白いロングドレスで伊勢神宮に参拝した愛子さまのご成長に、感慨を抱いた人も少なくないだろう。「愛子さまが笑うと、周囲が明るくなる」と、天皇ご一家を知る人たちはそう話す。ご両親からの愛情を受け、小さな頃から見せてきた愛子さまのとびきりの笑顔をふり返ってみた。 愛子さま天皇陛下雅子さま皇室 3/30
愛子さまや皇族方が伊勢神宮参拝で召し上がるもの お肉やバターや牛乳はOK? 参拝前の意外なルールとは 天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが26日、皇室の祖先とされる天照大御神を祭る伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝した。集まった地元の人からの「愛子ちゃん」という歓声に、穏やかなほほ笑みをみせた愛子さまだったが、一方で伊勢神宮への参拝は皇室にとって大切な祭祀。専門家によると、参拝に臨む天皇や皇族方には、かなり厳しい決まり事があるのだという。 愛子さま悠仁さま皇室 3/29
愛子さま 伊勢神宮参拝でお召しの白のロングドレスは、神聖さと清らかさの象徴 白い参拝服に身を包んだ天皇、皇后両陛下の長女愛子さまが26日、皇室の祖先とされる天照大御神を祭る伊勢神宮(三重県伊勢市)を参拝した。大学の卒業と就職を報告をするためで、おひとりで地方を訪問するのは初めてのことだ。愛子さまが着用していたのは白い絹地のロングドレス。この色にも意味があるという。 愛子さま佳子さま雅子さま皇室 3/28
両陛下の被災地訪問 「陛下は10代の頃から、災害が起こると私的な約束は中止なさった」とご友人 覚悟とともに歩んだ人生 天皇、皇后両陛下が22日、元日に発生した能登半島地震の被災地を訪れた。令和の両陛下が発災から間もない被災地を訪れるのは、2回目となる。2月の天皇陛下の誕生日会見では「能登半島へ行かなければ」という気持ちと「迷惑になってはいけない」、そんな葛藤が伝わってくるものだった。陛下の学生時代の友人は、「陛下は高校生の頃から、災害が起こると自分との約束は中止して国民に思いをめぐらせていた」と話していた。それは、まだ青年であった陛下の皇位継承者としての覚悟がにじむものだった。 天皇陛下 雅子さま被災地訪問皇室 3/24
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