銀行預金はリスク資産!「減らないから安心」の落とし穴 本連載の打ち合わせ中、担当編集者が「資産を銀行預金で持つのがよくないことは分かります。預けていても全然増えないことも。でも、額面より減ることはないから損もしない。投資なんて面倒だしよく分からないという人が『銀行預金のままでいい』という気持ちも分かるんです」と言い出した。しかし、この認識は間違っている。銀行預金はリスク資産なのだ。銀行預金の何が危険なのか、投資の初めの一歩としてお勧めなのは何かについて解説しよう。(経済評論家 塚崎公義) 投資銀行預金 6/13 ダイヤモンド・オンライン
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「6.14はローソン48歳の誕生日 さらに進化して創業50年へ」 「コンビニ百里の道をゆく」は、53歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 6/12
中島晶子 「S&P500でなく全世界株式」新しいNISAの本命・投資信託ランキング 現行のNISAは2023年まで、2024年からは新しいNISA。いずれも主役は低コストの投資信託になるだろう。どれを買えばいい? 識者に取材し、絞ったランキングを紹介する。アエラ増刊「AERA Money 2023春夏号」より。 AERAマネー 6/11
中島晶子 金融庁他“お上”が直接回答「新しいNISAのQ&A」制度の正しい知識編 新しいNISAに関してわからない点も多いだろう。AERAは税制大綱の発表以来、金融庁など“お上”への直接取材を続けてきた。このQ&Aは現時点での集大成だ。アエラ増刊「AERA Money 2023春夏号」より。 AERAマネー 6/10
池田正史 日経平均株価はまだ上がる? これから狙える出遅れ株 「まだ一部の銘柄しか物色されてない」 日経平均株価は5月以降、急速に水準を切り上げ、バブル崩壊後の高値圏にある。この上げ相場に乗り遅れた投資家も少なくないのではないか。でも、諦めるのはまだ早い。業績の改善や成長が期待されるのに、投資家の目が十分に向けられていない銘柄もある。そんな出遅れ銘柄を専門家に挙げてもらった。 日経平均株価 6/9
市川綾子 “マダム”のハンカチ「フェイラー」が30、40代向けのリブランディングに踏み切った理由 社長に聞く 贈り物などで、一度はここのハンカチを目にしたことがあるという人が多いかもしれない、ドイツのブランド「フェイラー」。1枚3000円ほどの高級感あるシュニール織ハンカチは、黒地に花柄が定番で、そのエレガントなイメージからマダムのためのアイテムという印象が強かった。ところがここ数年、カラフルでポップな柄の展開が目立ち、人気の柄はすぐ売り切れるなど、若い世代に受けている。ブランドの存続をかけた“リブランディング”について、フェイラージャパン代表取締役社長の八木直久氏に聞いた。 フェイラー 6/8
中島晶子 駆け込み「つみたてNISAで非課税枠40万円」の最短コースを解説 新しいNISAの開始に伴い、2023年12月で終わる現行NISA。今からでも「駆け込み投資」をしたほうがいい理由とは? アエラ増刊「AERA Money 2023春夏号」より。 AERAマネー 6/7
高橋真理子 世界が認めた女性植物分子生理学者69歳の誇り 「夫婦で研究はダメ」の時代も論文を出してきた 動物と違って自分で動けない植物は、寒さ、暑さ、乾燥、といった「環境ストレス」にどうやって耐えているのだろうか。その仕組みを分子レベルまで分け入って解明してきた篠崎和子さんが今年、日本学士院賞に選ばれた。夫の一雄さん(74)との共同受賞である。 6/6
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「『服も自分に似合ってくるし、自分も服に似合ってくる』 自然体で着こなし楽しみたい」 「コンビニ百里の道をゆく」は、53歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 6/5
税金負担が重すぎる! フィナンシャルプランナーが教える「節税」の基本 消費税や酒税、たばこ税、自動車税、さらには所得税や住民税……。豊かで安全な暮らしのために使われる税金だが、その負担が重すぎると、資金形成の足かせになる。 6/5
中島晶子 「新しいNISAのおすすめ東証ETFベスト16」 なぜ億り人は投資信託を買わないのか 「これぞ定番」「個人投資家目線で注目」の東証ETFを、分配金で優雅に暮らす「億り人」が厳選。投資信託ではなく東証ETFを選ぶ理由も。アエラ増刊「AERA Money 2023春夏号」より。 AERAマネー 6/4
米倉昭仁 日経平均3万円超えを「的中」させた専門家が警告する“バブル”と日銀のジレンマ 昨年12月31日、AERA dot.編集部は「日本経済は30年ぶりにデフレ脱却して成長軌道に 『日経平均は年末に3万円を予測』の真実味」という記事を配信したが、それから半年もたたずに「3万円超え」は現実のものとなった。この株高は日本経済の実態を反映した「本物」なのか。株価上昇の理由や不安材料について、再びJPモルガン証券のチーフエコノミスト、藤田亜矢子さん聞いた。 日経平均株価株価 6/4
中島晶子 新しいNISA「税金を払っても特定口座から移すべきか?」30年検証【東証協力】 これまで買ってきた金融商品が特定口座で眠っている人はいったん税金を払い、売却してでも新しいNISA口座に移し替えるべき? アエラ増刊「AERA Money 2023春夏号」より抜粋してお届けする。 AERAマネー 6/3
池田正史 日経平均株価バブル崩壊後高値更新 どこまで続く?年末3万3千円予想も米景気の見極めは7月以降 2日の東京株式市場は、日経平均株価が前日比376円高の3万1524円で終えた。5月30日につけたバブル経済が崩壊した後の高値(3万1328円)を上回り、約33年ぶりの高値水準だ。株価はどこまで伸びるのか。 6/2
中島晶子 コスト半額0.05775%の「全世界株式」投資信託のカラクリ eMAXIS Slimが追従値下げしない理由 新しいNISAの本命の一つ「全世界株式」で激安信託報酬の投資信託が登場。なぜこんなに安くできるのか、そのカラクリを運用会社に直接取材した。AERA 2023年6月5日号の記事を紹介する。 5/31
中島晶子 「Oliveの損得検証」最大15%還元は正直ベースでどうか<メガバンクの逆襲> 三井住友銀行グループが2023年3月に提供を開始した金融サービス「Olive(オリーブ)」が話題。メガバンクグループが本気を出すとお金まわりはどこまで便利でお得になるかを検証した。アエラ増刊「AERA Money 2023春夏号」より。 AERAマネー 5/31
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「商品配送『1日2回』に 働き方、環境を考慮」 「コンビニ百里の道をゆく」は、53歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 5/29
中島晶子 新しいNISA 8つの「つまずきポイント」に金融庁ほか“お上”が正答【独自調査】 新しいNISAは公式資料だけではわかりづらいという声も。そんな「?」に金融庁、東証、日本証券業協会などが“正解をズバリ”答える保存版。AERA 2023年5月29日号の記事を紹介します。 5/29
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 14時間前