岸田首相が手術を受ける「慢性副鼻腔炎」 近年は難治性が増加 医師「内視鏡手術は有効性が高い」 岸田首相は、慢性の鼻づまりなどの症状があり、その原因となっていた「鼻茸を伴う慢性副鼻腔炎」に対処するため、11日に東京都内の病院で内視鏡による手術を受けると発表した。「慢性副鼻腔炎」はかつて蓄膿症と呼ばれた病気で、近年は減少傾向にある。しかし、代わりにアレルギーと関わりの深い難治性の慢性副鼻腔炎が増加している。週刊朝日の連載「日本人の病気の最新治療」から、慢性副鼻腔炎について専門医に取材した内容を紹介する。 慢性副鼻腔炎病気 2/11
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