演出家の蜷川幸雄さん死去 80歳 「NINAGAWAマクベス」などシェークスピア作品の演出などで国際的に知られた、演出家で文化勲章受章者の蜷川幸雄(にながわ・ゆきお)さんが12日午後1時25分、肺炎による多臓器不全のため、東京都内の病院で死去した。80歳だった。 お悔やみ 5/12
茂木健一郎「国会前で『FM東京』を歌った理由」 世代もジャンルも超えて愛されたミュージシャン、忌野清志郎が亡くなって7年。今でも、テレビで、ラジオで、街で、彼の歌声が響く。いつまでも愛される理由は何か。脳科学者の茂木健一郎氏は愛のある批判的ユーモアが好きだったと語る。 お悔やみ安保法制 5/3 週刊朝日
没後7年 今「忌野清志郎」が求められる理由 世代もジャンルも超えて愛されたミュージシャン、忌野清志郎が亡くなって7年。今でも、テレビで、ラジオで、街で、彼の歌声が響く。いつまでも愛される理由は何か──。 お悔やみ 5/2 週刊朝日
異能のプリンス急逝 各界から哀悼の辞 異能のロックミュージシャンのプリンスが米国で亡くなった。自宅のエレベーターで4月21日、意識不明の状態で見つかったという。アルバムは世界で累計1億枚以上のセールスを誇り、独創的な作品を発表してきただけに、ジャンルを超えてさまざまなミュージシャンから惜しむ声が相次いだ。 お悔やみ 4/27 週刊朝日
“反抗のカリスマ”尾崎豊は「哲学者に近かった」 改めて追うその面影 伝説のロック歌手、尾崎豊。生きていれば、ちょうど50歳だ。死後24年が経つが、今もなお、その言葉に生きる力をもらう人たちがいる。 お悔やみ 4/24
「かわいそうなぞう」への思い 秋山ちえ子さんを悼む 6日に亡くなった評論家の秋山ちえ子(本名・橘川[きっかわ]ちゑ)さんは、日本の女性放送ジャーナリストの草分けだった。40年以上にわたり、ラジオ番組のパーソナリティーとしても活躍した。 お悔やみ 4/21 週刊朝日
岡田有希子、没後30年 南野陽子が「“ゴミ箱”が私だった」と思い出語る 伝説のアイドル・岡田有希子が旅立ってから、4月8日でちょうど30年となる。少しウェーブのかかった髪と笑顔からのぞく白い歯、そしてキラキラ輝く大きな目──。アイドル史に瑞々しい記憶を残し、語り継がれるユッコ。彼女はなぜ、今なお愛され続けるのか。(文中敬称略) お悔やみ 4/8 週刊朝日
竹内まりやも「希有な存在」と評す 没後30年、岡田有希子とは何だったのか 1984年のデビューからわずか3年の活動期間で絶大な人気を誇り、そして突然に自死したアイドル・岡田有希子(没年齢18、本名・佐藤佳代)──。3月のある週末、彼女が眠っている成満寺(愛知県愛西市)を訪ねると、彼女の墓石だけたくさんの供花に囲まれていた。同寺の住職は言う。(文中敬称略) お悔やみ 4/8 週刊朝日
追悼中村梅之助さん「意思疎通はうまくいかなかったけれど…」梅雀が語る“父の愛” 若いころから地方巡演などで家を空けることが多く、たまに帰ってくると酒を飲んで酔っ払う。そんな父でした。井の頭自然文化園(東京・吉祥寺)にはよく連れていってくれました。父の肩車で見た、ゾウのはな子、テナガザル、サル山……。今も思い出しますね。 お悔やみ 1/27 週刊朝日
故・平良とみ 戦前から“沖縄”を体現し続けた「おばぁ」 NHK連続テレビ小説「ちゅらさん」(2001年)のおばぁ役で知られる沖縄の俳優、平良(たいら)とみ(本名・トミ子)さんが12月6日、敗血症による呼吸器不全のため亡くなった。享年87。「沖縄芝居」の第一人者として、本土と沖縄をつなぐ「やさしいおばぁ」として活躍し続けた。 お悔やみ 12/16 週刊朝日
「僕はまだ死ねない」野坂昭如が最後まで残した非戦の想い 「火垂(ほた)るの墓」などの小説を書き、歌手デビュー、映画出演、参院議員当選も果たした野坂昭如さんが今月9日、85歳でこの世を去った。野坂さんを知る人たちは「実際は繊細な人だった」と口をそろえる。 お悔やみ 12/16 週刊朝日
小泉純一郎も感動した! 故・塩川正十郎さんの国会珍答弁 小泉内閣で財務相を務めた塩川正十郎さんが今年9月、肺炎のため93歳で亡くなった。9月24日に行われた大阪府・公益社千里会館の合同葬にて、元首相の小泉純一郎さんは弔辞をこう読んだ。 お悔やみ 12/15 週刊朝日
今井雅之さんの稽古は「あまーくない!」 井戸田潤が思い出語る 今年5月、俳優の今井雅之さんが大腸ガンで死去した。今井さんの舞台に出演したお笑い芸人のスピードワゴン・井戸田潤さんは、稽古の思い出をこう語る。 お悔やみ 12/14 週刊朝日
「寝てる時間にアイデアも浮かぶし寿命がのびる」稀有な漫画家・水木しげるさんを悼む 名作『ゲゲゲの鬼太郎』で知られる漫画家、水木しげるさんが亡くなった。享年93。太平洋戦争で南方戦線に送られ、左腕を失いながらも生還。妖怪とユーモアを操り、最期まで平和を訴え続けた。 お悔やみ 12/14 週刊朝日
和歌山電鐵を救った三毛猫・たま駅長 亡き後は大明神に 愛くるしさで大人気となった和歌山電鐵貴志川線・貴志駅の三毛猫「たま」駅長は、惜しまれながらも16歳(人の約80歳)で永眠した。和歌山電鐵社長の小嶋光信さんは、今年6月28日の和歌山県・貴志駅コンコースの社葬にて、哀悼の言葉をこう述べた。 お悔やみねこ鉄道 12/13 週刊朝日
北の湖親方 デーモン閣下の国技館“出禁”解いていた 昭和の大横綱と呼ばれた日本相撲協会の北の湖理事長が九州場所中に帰らぬ人となった。相撲好きで知られるアーティストのデーモン閣下は、悪魔姿の国技館“出禁”が解けた裏話を語った。 お悔やみ 12/13 週刊朝日
テレ東アナに「ごめんね」 故・愛川欽也さんの“最後の言葉” 今年4月に享年80歳で他界した俳優・タレントの愛川欽也さん。テレビ東京アナウンサーの須黒清華さんは、「出没!アド街ック天国」(テレビ東京系)共演時の思い出をこう語った。 お悔やみ 12/12 週刊朝日
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