【独自】北京五輪で脊椎損傷したスノーボーダー・芳家里菜が語る「恐怖の人工雪」と「今後の選手生命」
日本勢が冬季五輪過去最高となる18個のメダルを獲得して幕を閉じた北京五輪。だが、日本代表に選ばれながらも、競技のスタート地点にすら立てなかった選手がいる。スノーボード北京五輪代表でスロープスタイル、ビッグエアに出場予定だった芳家里菜(22)だ。芳家は開会式前日の2月3日に現地で練習中に転倒。脊椎損傷という大けがを負い、欠場を余儀なくされた。北京五輪で使用された固い「人工雪」の影響も取り沙汰された。幸いにも体にまひは残らず、北京で手術を終え、2月中旬に日本へ帰国した。転倒してケガをした瞬間の光景と、復帰への思いを芳家に聞いた。


















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