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多賀幹子

多賀幹子

ジャーナリスト

プロフィール

お茶の水女子大学文教育学部卒業。東京都生まれ。企業広報誌の編集長を経てジャーナリストに。女性、教育、王室などをテーマに取材。執筆活動のほか、テレビ出演、講演活動などを行う。著書に『英国女王が伝授する70歳からの品格』『親たちの暴走』など

多賀幹子の記事一覧

アンドルー元王子を逮捕 従妹である2人の娘を心配するヘンリー王子にメーガンさんは「一切関わらないで!」
アンドルー元王子を逮捕 従妹である2人の娘を心配するヘンリー王子にメーガンさんは「一切関わらないで!」 戦争などで傷を負った兵士らの心身の回復をスポ―ツを通して図るインビクタスゲームが、来年7月にイギリスのバーミンガムで行われる。その1年前となる今年7月に開かれるカウントダウン大会には、メーガンさん(44)がヘンリー王子(41)とともに出席するという。
メーガンさんがベッカム家の親子関係トラブルに介入か 英王室ではアンドルー氏の性的スキャンダルが再燃
メーガンさんがベッカム家の親子関係トラブルに介入か 英王室ではアンドルー氏の性的スキャンダルが再燃 メーガンさん(44)が、ブルックリン・ベッカム氏(26)を指導する“メンター”役をかって出たといわれている。ブルックリン氏は、サッカーの名選手だったデビッド・ベッカム氏(50)の長男。2022年に女優のニコラ・ペルツ(31)と結婚したが、その前後から父であるデビッド氏と母親のビクトリア・ベッカム(51)を敵視するようになり、親子関係が悪化していることが背景にある。
「マスコミはメーガンの人生を悲惨なものにした」 ヘンリー王子が法廷で唇震わせ語ったこと
「マスコミはメーガンの人生を悲惨なものにした」 ヘンリー王子が法廷で唇震わせ語ったこと ヘンリー王子(41)が裁判に出席するために渡英した。ロンドンの高等法院でメディアの違法な情報収集に抗議をしたが、その際に法廷で「イギリスのマスコミはメーガンの人生を悲惨なものにした」と発言した。ヘンリー王子は唇を震わせ、今にも泣きだしそうだったという。
メーガンさんが久しぶりのイギリス訪問へ 身構える英王室は危機管理の専門家を起用か
メーガンさんが久しぶりのイギリス訪問へ 身構える英王室は危機管理の専門家を起用か ヘンリー王子(41)は、2027年7月にイギリスのバーミンガムで開催されるインビクタスゲームに、父親のチャールズ国王(77)の臨席を求めている。負傷した軍人や退役軍人を対象とした国際的なスポーツイベントで、14年にロンドンでスタートしてから初めてイギリスに戻ってくる記念大会にあたる。チャールズ国王は軍のトップであるから、軍務で負傷した兵士らをスポ―ツを通して励ますインビクタスゲームへの出席は、ことのほか意義深くなる。
メーガンさんが暴露本を出版しないワケ ヘンリー王子は回顧録出版で約30億円
メーガンさんが暴露本を出版しないワケ ヘンリー王子は回顧録出版で約30億円 メーガンさん(44)は昨年、久しぶりに女優復帰を果たした。出演したのは、映画「クロース・パーソナル・フレンズ(邦題は「親友」の予定)」。人気女優リリー・コリンズなどが出演する注目の新作だ。メーガンさんはわずかな時間だけ顔を出す「カメオ出演」だったが、数日間は現場に通いカメラの前に立った。本人の張り切りぶりは大変なもので「古巣に戻ってこられて幸せ」「現場の雰囲気が好き」と興奮気味に話していた。
あふれる「王家の娘」の誇り エリザベス女王と長女アン王女、愛子さまから感じられる気品と優しさ
あふれる「王家の娘」の誇り エリザベス女王と長女アン王女、愛子さまから感じられる気品と優しさ 日本にもなじみが深い英王室。国民から敬愛された故・エリザベス女王の温かい人柄は、子どもや孫たちに確かに受け継がれている。そして今、同じ温かさを愛子さまからも感じることができる。AERA 2026年1月12日号より。
メーガンさんの父親が左足ひざ下を切断する大手術 問われるヘンリー王子の「今こそ果たすべき役割」
メーガンさんの父親が左足ひざ下を切断する大手術 問われるヘンリー王子の「今こそ果たすべき役割」 メーガンさん(44)の父親、トーマス・マークル氏(81)が12月3日、左足のひざ下を切断する大手術を受けた。フィリピンで同居しているとみられる、長男のトーマス・マークル・ジュニア氏(59)が、父親の入院を公にしたもので、「足が青色になり、すぐに黒く変わった。救急車で搬送した」という。大きな血栓が太ももにできて血流を阻害していて、感染が心臓に達していれば命が危なかった、という。そして、異母妹にあたるメーガンさんに「父は手遅れになる前にもう一度会いたいと懇願している」と訴えたのだ。
メーガンさんの「サセックス公爵」アピールは先制攻撃 アンドルー元王子に続いて称号剥奪か
メーガンさんの「サセックス公爵」アピールは先制攻撃 アンドルー元王子に続いて称号剥奪か このところメーガンさん(44)が「サセックス公爵夫人」を異常とも思えるほど多用している。ネットフリックスの番組「ウィズ・ラブ、メーガン」の中でも、友人が「メーガン・マークル」と口にしたところ、メーガンさんは「私は今、サセックスなのよ」と厳しく訂正を求める様子が収められている。
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