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多賀幹子

多賀幹子

ジャーナリスト

プロフィール

お茶の水女子大学文教育学部卒業。東京都生まれ。企業広報誌の編集長を経てジャーナリストに。女性、教育、王室などをテーマに取材。執筆活動のほか、テレビ出演、講演活動などを行う。著書に『英国女王が伝授する70歳からの品格』『親たちの暴走』など

多賀幹子の記事一覧

メーガンさんの父親が左足ひざ下を切断する大手術 問われるヘンリー王子の「今こそ果たすべき役割」
メーガンさんの父親が左足ひざ下を切断する大手術 問われるヘンリー王子の「今こそ果たすべき役割」 メーガンさん(44)の父親、トーマス・マークル氏(81)が12月3日、左足のひざ下を切断する大手術を受けた。フィリピンで同居しているとみられる、長男のトーマス・マークル・ジュニア氏(59)が、父親の入院を公にしたもので、「足が青色になり、すぐに黒く変わった。救急車で搬送した」という。大きな血栓が太ももにできて血流を阻害していて、感染が心臓に達していれば命が危なかった、という。そして、異母妹にあたるメーガンさんに「父は手遅れになる前にもう一度会いたいと懇願している」と訴えたのだ。
メーガンさんの「サセックス公爵」アピールは先制攻撃 アンドルー元王子に続いて称号剥奪か
メーガンさんの「サセックス公爵」アピールは先制攻撃 アンドルー元王子に続いて称号剥奪か このところメーガンさん(44)が「サセックス公爵夫人」を異常とも思えるほど多用している。ネットフリックスの番組「ウィズ・ラブ、メーガン」の中でも、友人が「メーガン・マークル」と口にしたところ、メーガンさんは「私は今、サセックスなのよ」と厳しく訂正を求める様子が収められている。
メーガンさんがファッション雑誌の表紙に“すっぴん”で登場 担当記者が「なんて計算高いのか」と驚いたワケ
メーガンさんがファッション雑誌の表紙に“すっぴん”で登場 担当記者が「なんて計算高いのか」と驚いたワケ メーガンさん(44)がアメリカ版「ハーパーズ・バザー」誌の表紙に登場した(2025年12月/2026年1月号)。目にした人が息をのんだのは、彼女のすっぴんぶりだ。ファッション雑誌の表紙を飾るならば、入念なメイクをして撮影に臨むものだと思われているからだ。感想としては、「メーガンは、同情をかうためにわざと荒れた肌を見せているに違いない」「表紙に出るために、いくら支払ったのか」など、揶揄するものが目立った。
メーガンさんがアマゾン取締役会長を“口説いた”?! ネットフリックスからの乗り換えを画策中か
メーガンさんがアマゾン取締役会長を“口説いた”?! ネットフリックスからの乗り換えを画策中か ネットフリックスは12月11日、テキサス州ダラスにオープンする新店舗「ネットフリックス・ハウス」では、人気番組「イカゲーム」などに関連したフードなどを提供するが、メーガンさん(44)が手がけるブランド「アズ・エバー」は取り扱わないと発表した。
「女王」の時代が到来 スウェーデン、オランダ、スペインも 王位継承「性別に関わらず長子」が世界の潮流
「女王」の時代が到来 スウェーデン、オランダ、スペインも 王位継承「性別に関わらず長子」が世界の潮流 男系男子による皇位継承が続く日本。だが、世界各国の王室を見渡すと、性別に関わらず、第1子による王位継承が定着している。今後、続々と誕生する女王たちによる新たな時代の幕開けはすぐそこだ。AERA 2025年10月27日号より。
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