今西憲之 コロナ禍の「中小企業再編」は大打撃 安倍政権のブレーンが警告 成長戦略会議の有識者メンバーに選ばれた元金融アナリストのデービッド・アトキンソン氏の提言により、「中小企業の再編促進」を唱えるスガノミクス。安倍政権のブレーンを務めた元内閣官房参与・本田悦朗氏は、その危険性を説く。 11/19 週刊朝日
福岡伸一 福岡伸一が振り返るノーベル物理学賞「ブラックホールの存在証明となった経緯」 過日、今年のノーベル賞が発表された。ご存知のとおり、科学3賞は、医学生理学賞が、C型肝炎ウイルスの発見、物理学賞が、ブラックホールの発見、化学賞が、ゲノム編集技術、とそれぞれ前評判が高かった研究が受賞した。選考委員会が、今年勃興したウイルス問題をことさら意識したわけではないだろうが、ミクロ、マクロ、テクノロジー、とバランスもよかった。医学生理学賞(10月6日配信)とゲノム編集(10月8日配信)については、それぞれ朝日新聞紙上また朝日新聞デジタルで論評したので、興味がある方は参照していただきたい。 AERAオンライン限定 11/19
米倉昭仁 写真家・水口博也 「遺書」として出版した写真集で訴えたかったこと クジラの作品で世界的に有名な写真家・水口博也さんが写真集『黄昏 In the Twilight』(創元社)を出版した。南極からアフリカのサバンナまで、世界中を巡り、黄昏どきの光のなかで写した作品を収めている。水口さんに話を聞いた。 アサヒカメラ写真集動物動物写真環境問題 11/18
狙われるのはカプコンだけじゃない サイバー攻撃で最大35万件の個人情報流出も ゲームソフト大手のカプコン(大阪市)が、サイバー犯罪集団による攻撃を受け、大量の情報が流出した可能性があることを明らかにした。今回は攻撃対象がカプコンだったものの、どんな会社でも“標的”になり得る、と専門家たちは警告する。 11/17 週刊朝日
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「あの味をローソンで! 老舗から専門店まで、35社とのコラボが実現」 「コンビニ百里の道をゆく」は、51歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 11/16
鮎川哲也 追悼・ノーベル賞受賞の小柴昌俊さん カミオカンデの町が忘れぬ「恩義」 宇宙から飛来する素粒子「ニュートリノ」の観測に世界で初めて成功し、2002年にノーベル物理学賞を受賞した東京大学特別栄誉教授の小柴昌俊さんが11月12日に亡くなった。94歳だった。 お悔やみ 11/16 週刊朝日
老後資金が減る5つのNGとは? 税理士が教えてくれました! 退職金など定年前後のお金に関する決断が老後の生活を左右すると言っても過言ではありません。選択を誤ると大損をする落とし穴がいっぱい待ち受けているのです。税理士・IFAの板倉京さんが、やってはいけない5つのことをお教えします。 11/15 週刊朝日
福井しほ 日本のタグ付けは世界平均の3倍! なぜインスタグラムは「日本を重視」するのか? 10年といっても、変化がない「十年一日」もあれば、変化を示す「十年一昔」もある。若者を中心に人気の「インスタグラム」は今年で10周年。世界は大きく変わった。AERA2020年11月16日号の記事を紹介する。 11/14
【現代の肖像】星槎グループ会長・宮澤保夫 「いつでも、どこでも、誰でも」学べる学校を 学びたいのに、事情があって学べない子がいる。不登校だったり、学習障害だったり、プロを目指すアスリートだったり。 11/12
西野一輝 なぜか勇気がいる有給申請 「休むの?」と嫌みを言われてもスッキリ休める処世術 あなたの周りにムダにやる気を下げてくる人物はいないだろうか? 経営・組織戦略コンサルタントの西野一輝氏は、こうした人物への対策を『モチベーション下げマンとの戦い方』(朝日新聞出版)として上梓した。本書から一部を抜粋・再構成して紹介する。今回は「休むことを咎められた場合の対処法に」について。 11/12
全店一斉休業でも黒字に 塚田農場のキーマンが語る「空気を読まず責任から逃げない」理由 コロナ禍により多くの経済活動や社会活動が停滞し、先行きの見えない不安が世界を覆っている。そんな逆境にあって、真っすぐ立ち向かえば自分が折れてしまいそうな危機をどう乗り越えていけばいいのか。AERA 2020年11月16日号から。 11/12
舘鼻則孝、松山智一の作品も 銀行が一流アート作品を展示する理由 今夏、ある銀行の支店が「アート空間」になった。これはSMBC信託銀行が行った「アートブランチ」という取り組みで、2回目の開催となったもの。しかし、なぜ銀行がアート作品を展示するのか? アート銀行 11/10
竹増貞信 ローソン社長・竹増貞信「二言目には『すごいよね』 鬼滅の刃大ヒットに思うこと」 「コンビニ百里の道をゆく」は、51歳のローソン社長、竹増貞信さんの連載です。経営者のあり方やコンビニの今後について模索する日々をつづります。 竹増貞信 11/9
日本の自動運転車はいつ頃? 「10~15年以内には公道の限定エリアで…」 各社が開発にしのぎを削る自動運転車が、いよいよ本格的に実用化される。4月1日に施行された改正道路交通法により、高速道路上で渋滞時に同車線上を時速60キロ以下で走行するなど、一定の条件下で自動システムに運転を任せられる「レベル3」の自動運転が法的に解禁された。ホンダが年内発売を目指す高級セダン「レジェンド」の最新モデルは「レベル3」の自動運転車だ。 11/7 週刊朝日
中島晶子 40億円トレーダーテスタさん「1億円損失」の失敗論 「億り人」と呼ばれる、投資で1億円以上のお金を稼いだ人たち。実力と投資センス、そして血のにじむような努力をして資産運用を行う。そんな中でも名前の知られたトレーダーがテスタさんだ。今年、利益40億円を達成した。 AERAマネー 11/7
川口穣 渡辺豪 「相手がそこにいる感覚」3Dアバター会議でリアル超え? 目線や手の動き反映、発言の翻訳機能も 新型コロナ対策から普及したリモートワーク。メリットがある一方、コミュニケーション不足などの弊害も出ている。その解消のカギを握るのはITの力だ。AERA 2020年11月9日号で掲載された記事を紹介。 11/6
桐谷広人さん資産3億円→1億円暴落を救ったモノとは?「家賃13万円払えず夜も眠れずひもじくて死ぬかと」〈月曜から夜更かし「桐谷さん闘病生活密着」きょう〉 AERA Money桐谷さん桐谷広人新NISAアエラマネー 10/12