息苦しさ感じない「ハッピー・ハイポキシア」の危険性 新型コロナ自宅療養者の急変のなぜ? 新型コロナウイルスの患者には、「ハッピー・ハイポキシア」(幸せな低酸素症)と呼ばれる症状が報告されている。本来、肺炎が悪化して血液中の酸素濃度が低下すると息苦しさを訴えるが、「ハッピー・ハイポキシア」の人は呼吸困難を感じにくい。自覚症状から軽症と判断されて自宅療養している人の中には、気づかぬうちに悪化し、助けを呼ぶのが遅れてしまう恐れがあるため、注意が必要だ。 ハッピー・ハイポキシア新型コロナウイルス病気自宅療養 9/4
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